7月24日の米国市場は、ハイテク株から他セクターへの資金シフトが進み、主要指数は高安まちまちの展開となりました。良好な米経済指標を背景にディフェンシブ銘柄などが買われ、ダウ平均は前日比235ドル高(+0.46%)の51,947ドルと3日ぶりに反発。S&P500はほぼ横ばいで終えました。一方、決算発表を受けたインテルなどの下落を背景に半導体・AI関連株から資金が抜け、SOX指数が4%超急落したことが重石となり、ナスダック総合指数は1%超下落して反落となりました。
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