こういった「俗書」、通俗本(popular book)は、古本になるといろんな読み方がでてくるのです
(´・ω・)ノ
俗書は読みやすく分かりやすく書かれるので、その時代時代の共通風俗に仮託して主題を説明しようとします。
でも20年くらゐすると、風俗のほうが変わってしまうことがあって。
- その差異がオモシロかったりします。 わちきは読書史を最近やっとるので、読書法を集めてますが、そこで推奨されていること自体を読むんでなくて。 たとえば明治期の読書法には「本は(できれば)買うべきもの」という言説がなぜか出てこないとか、そういたメタな読み方で楽しんでます。
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