少し時間も置いた気がするので、つらつらと書き連ねるメインストーリーヲタクの心の内
あ、どうも水瀬です。
この気持ちをどこかで供養しておきたいと思いまして、つらつらと書き連ねようと思った次第です。
同情は受け付けますが、苦情は受け付けません。
水瀬を知っている人は、水瀬がメインストーリー厨なのを百も承知かと思います。
んで、転がっても寝ても覚めてもレイ担なのも、きっと知ってる。
だから、ロウガが発表されても、楽しみにはしつつ、レイからブレることはなかったし、まぁないんですけれども。
水瀬としては、ロウガと、彼に連なるメインストーリーの更新を楽しみにしていたわけで。
え、だって待望の狂宴の主とか、飛ぶ鳥の帰る日とか、シンやマヒルが実装された時にも新しいストーリーの更新があったじゃないですか。
レイ先生は直接出てこなくても、この「臨空」っていう世界をより正確に、より深く知るためには、彼らのストーリーが不可欠だったからです。
メインストーリー厨は、たとえ推しがそこに直接出てこなくても、「推しのいる世界」のことがわかる、というだけで向こう半年生きていけるような人種ってことすね。
だから、すごい楽しみにしてたんですよ。
しかも、深層30「閑かなる夜の果て」で、EonCoreテクノロジーっていう新しい組織と一族が出てきて、ロウガと思しき痕跡が確認されたりして、「あっこれロウガのフラグやーん!」って思えるものがいくつもあって、水瀬はそれはそれは楽しみにしておったのです。
まさかこんなことになるなんてね!!!
よそさまの恋愛にイチャモンつける人がいる、なんて考えもしなかった。
ヲタク歴長いと陰で生きることに慣れすぎてて、
まさかそんな、よそさまの趣味嗜好を批判するようなヤカラがおる、
しかもそれがどうやら同じゲームにハマってる同族(?)らしい、なんて……
思ってもみませんでした。
ロウガに対して、水瀬はかわいいなぁとか、声優さん楽しみだなぁとかは思ったとしても、担になるほどの推しになる、とは思ってません。
薄情かもしれないですけど、ロウガはあくまで「お友達」だと思ってました。
(レイ先生以外はみんな「仲のいいお友達」って設定)
が。
水瀬が楽しみにしてたメインストーリーの更新、ってところに手を出されたとあっちゃ、
黙ってらんない。
いやいや、半年楽しみにしてたんすよ。
深空のメインストーリーはいちいち深くて重いので、消化しきるまでに半年はかかるし、
なんなら二周目見るまでに3ヶ月かかったりするし(新生とか新生とか新生とか)、
それまでの間、更新があった、って言ったら深層だけだったわけで、
ねぇ、
そりゃ楽しみにもするでしょうが。
おおおおおぉぉぉいいい!!!
メインストーリーの更新はどうしたぁぁぁぁァァァ!!!
なので、例の発表の後、水瀬には珍しく、しばらく怒ってました。
理不尽がすぎる。
署名もしたし、ロウガ帰っておいでのリポストもした。
水瀬にできる「抵抗」を、してきました。
その中で、いろんな問題があったことは理解しています。
そのおかげで深層25「和光同塵」が「小さな王子の贈り物」に変わってしまったことも。
……まぁこの章については、0731の数字と、ゲンがイズミに行っていたのが人体実験だった、という事実が、タブーに触れる組み合わせだったことは、確かにその通りだと思います。
きっとリリースまでには何人もの人の目でチェックが行われていたはずだし、そのすべての目をすり抜けてしまっていたことは、確かに開発や運営側のミス、です。
二次創作作ってる身としては、誤字も脱字も誤植も、イベント終了後に見つけたりして頭抱えた経験があるので、その辺のヒューマンエラーは実感として理解できる。
この短期間で、深層25が、内容の全く違う別の物語に差し替わったことも、急拵えの物語ではなく、すでに準備されていた次の深層との丸ごとの差し替えだろうと推測できるので、あの「和光同塵」の内容が、どこかのタイミングで厳密な校正を経て、もう一度出てくる可能性がある、のかなぁとも考えます。
だから、とりあえず文字文脈的に修正が必要な部分は引っ込めましょう、という腹なのでしょう。
でもね。
彼ら、深層30は差し替えてないんですよ。
EonCoreテクノロジー、という言葉も、大きくて速く移動する獣のような影が目撃された、という深空学会の報告書も、ガイア研究所の資本元が「ある一族」の支援を受けたEonCoreテクノロジーであるということも。
すでに発表されていた情報に拠るなら、ロウガはEonCoreテクノロジーのCEOですが、
公式の発表する彼の年齢「26」が実年齢なのだと仮定するのならば、
14年前、主人公がガイア研究所に所属していた頃、彼はたったの12歳。
CEOなんかには到底なれませんし、「ある一族」という示唆的な表現が、このEonCoreテクノロジーが、ロウガ単独のものではなく、ロウガの属する「一族」が関係しているのだとすれば、
この大きな設定を、今後「既存の5人に振り分ける」なんてことは、
とてもじゃないけれど現実的だとは思えません。
だって、もう5人とも設定パンパンよ?
これ以上誰のどこにこの設定の一部詰め込むんです??
って、なりません?
仮に、全てを取り下げて沈静化を図ろうとするのならば、
衝撃は1回に集約した方がダメージが少ないのは自明の理、です。
つまり、本気でロウガの全てを抹殺する気だったのなら、
深層25を差し替えるのと同時に30も別のものに差し替えてしまえば良かったはず。
でも、公式はそうしていない。
深層30は、そのまま。
まだ読めるし、内容に改変もありません。
もちろん今後、検証に検証を重ねた「新・深層30」がこっそり差し替えられたり、アナウンスの後差し替えられたりするかもしれません。
それは、水瀬にもわからない。
(……まぁ文字起こししてあるから今のデータが消されても水瀬は覚えているけれど)
でも、もしかしたらもしかすることを想像してしまうのは、
まだそこに深層30があって、ロウガの痕跡が消されていない、という事実です。
ね、メインストーリー厨はこんなこと考えてるんですよ。
9月の「月刊LINKON」に、取り上げられたらいいなぁ。なんて。