《真っ赤なビキニ姿が騒動に》“美女ニュースキャスター”がオフショット投稿で波紋…テレビ局幹部が出した異例の通達メールとは「我々はカーダシアン一家ではない」
「これからも泳いでいる写真が登場すると思います」
今回の騒動で、水着姿ばかりが注目されているフェルナンデスだが、報道記者としての実績もかなりのものだ。 「ルイジアナ州の地方局で記者としてキャリアをスタートさせ、その後、フロリダ州のテレビ局を経て、2014年に故郷マイアミのWPLGへ移籍。現在は平日午後3時と午後10時のニュースを担当する同局の看板キャスターです。 昨年はローマ教皇レオ14世を選出した教皇選挙「コンクラーベ」取材のためバチカンに派遣され、新教皇決定を報せる白い煙が上がる歴史的瞬間を現地から生中継しました。米空軍に同乗して9Gの重力を体験したり、米海軍特殊部隊・ネイビーシールズとのスカイダイビング取材も経験するなど、体当たり取材でも知られます」(同前) 騒動後には、「思いがけず新しいフォロワーがたくさん増えたので、改めて自己紹介します」とインスタグラムを更新。「キューバ亡命者の娘であることを誇りに思っている」と自身のルーツを明かしたほか、「32か国、6大陸を旅してきた」と旅行好きを明かし、「海が大好きなので、これからも泳いでいる写真が登場すると思います(笑)」とユーモアも交えた。 一方で、話題となったビキニ写真や一連の騒動について直接触れることはなく、謝罪や釈明の言葉もなかった。 「海外メディアにおけるSNSガイドラインは一般的ですが、WPLGは『カーダシアンになるな』と具体例まで示した点で異例でした。ジャーナリストとしての活動が注目を集めることは歓迎すべきですが、ファッションや私生活ばかりが話題になれば、ニュースそのものへの信頼が揺らぎかねません」(同前) 「カーダシアン一家になるな」という警告は業界内外で話題になった。ジャーナリストはSNSで何を発信し、何を発信すべきではないのか。WPLGの通達は、その線引きを改めて問いかけた。
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