忙しすぎる高市総理に伝えたい故 安倍晋三元総理のアドバイス〜「時には人に任せることも大事だよ!」 | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

忙しすぎる高市総理に伝えたい故 安倍晋三元総理のアドバイス〜「時には人に任せることも大事だよ!」

テーマ:ブログ

2026年7月26日:パート2

 16時。ジムで汗をかいた後、少し前に戻って来た。(ふう)

 ある人から、最近よく、「世界がどうなっているかも分からない1年後の選挙のことより、今、やらなければならないことに集中したほうがいい!」と叱られている。

 もちろん、最もプライオリティーが高いのは、知事の公務だ。毎日、今、やるべきことに全力を注いでいるが、来夏の選挙のことも重要だ。

 今日も、2人の地元秘書と何度か電話で話をした。どこまでに、何をやるべきかを話し合った。

 前回のブログでも触れたが、1年後の選挙に関しては、周りの出来事に一喜一憂せず、丁寧かつ誠実に「地道な努力」を積み上げていく。

 さて、高市総理が自身の睡眠時間や家事について投稿したXのメッセージが、大きな反響を呼んでいる。

 睡眠不足はさすがに心配だし、もっと休んで欲しいという気持ちはある。が、日々の激務や孤独に耐えながら、総理としてのミッションを精力的にこなし続けている高市総理の体力と精神力には、驚くばかりだ!

 もっとスゴいと思うのは、高市総理が持病のリウマチを抱えながら、総理としての仕事を全うしていることだ。

 総理の忙しさや重圧は、知事とは比べものにならないと思う。が、自分も前立腺がんの治療をしながら、知事として、日々の様々な問題に取り組んでいる。だから、高市総理の苦労が「少しは分かる」気がしている。

 が、同じXの投稿には、たとえ睡眠時間がゼロから3時間程度の日が続いたとしても、時には5時間の睡眠を確保出来る時もあると記されている。(ホッ)

 映像を見る限り、高市総理の気迫や覇気は衰えていない。そうだとすれば、超多忙な日程や持病をうまくコントロールしながら、総理なりの体調管理やストレス解消の工夫をしているに違いない!自分はそう感じている。だから、「高市総理は大丈夫だ!」と信じている。

 高市総理のロールモデルが、故 安倍晋三元首相であることはあまりに有名だ。今から7年前、知事に就任した翌月(?)に、総理官邸の安倍総理を訪ねた。その際、当時の安倍首相から、こんな趣旨のアドバイスを頂戴した憶えがある。

 「第一次安倍内閣の時は、あらゆることを自分で抱え込んでしまった気がする。今は、人に任せることを憶えた。それでかなり楽になったんだ。」

 「知事もそうだと思うけど、組織のトップには、そういう面も必要だと思うよ!」と。

 政治家 山本一太は一貫して、安倍元首相の応援団だった。が、(残念ながら)「側近」ではない。きっと世耕さんや萩生田さんみたいな「本当の懐刀」には、同じようなことを話していたんじゃないだろうか?

 高市総理、安倍元総理と同じように、時には「誰かに任せる」ことも考えたらいかがでしょうか?使命感や責任感の強い総理のことですから、なかなか難しいとは思いますが、(もうやっておられることと拝察しますが)時々、上手く休養(仮眠?)を取ったりして、身体を休めてください!群馬県から応援しています!!

 ご地元の奈良県にも、いい温泉はあると思いますが、リウマチには(私の生まれ故郷である)草津温泉が効きます。いつか時間を作って、ぜひ短い湯治(?)においでください!!

 さて、と。また狩猟読本を開かないと。(ふう)