<佐藤二朗>57歳、小4で俳優になると決意 紆余曲折の20代はボロボロ 支えてくれた妻のことが「好き過ぎる」 「徹子の部屋」で
57歳の俳優、佐藤二朗さんが、5月20日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。 【写真特集】佐藤二朗、妻のノロケ話で盛り上がる 「徹子の部屋」の番組フォト
4年前の初出演では「唯一もらった賞はNG大賞」と言っていたが、昨年公開された映画「爆弾」で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞をはじめ、主な映画賞を総なめにした。「俳優になる」と決めたのは小学4年生の時だという。しかし俳優の道に進む勇気を持てず、大学を卒業して「リクルート」に就職したが、1日で辞めてしまったという。紆余曲折の20代はボロボロだったと話す。
そんな日々を支えてくれたのが妻だった。「妻のことが好き過ぎるのに、ノロケを禁止されている」と愚痴をいいながらのろけ話で盛り上がる。遅咲きでブレークするまで見守り、活躍を喜んでくれた父が昨年亡くなった。父の忘れられない思い出などを語る。