内訳


















前回の記事に寄せられた質問の回答です!

・・・と、その前に、
前回、
その他に詰め込みすぎてドエライ割合になってもーたw
PS~PS3
GBA~DSといった昔のソフトを全て詰め込んでいるのですが、実は
この「その他」の半分以上、プリペイドカードなんですよね。

と書いてたのですが、ゴメンナサイ!間違えていました!!確かに金額ベースなら
半分以上なのですが、個数だとVITAと3DSの中間ぐらいでした、

PSNカードはゲーム購入の為か10000円や5000円の高価ポイントが良く売れますし
ニンテンドーポイントはやはりゲーム内アイテムの為に買われるのか1000円のカードが人気ですね。


では本題です。

※PS系が強いのはお店の客層もあるんでしょうね。
    正直PS4とスイッチの差はもっと狭いと思っていました。
 Vitaと3DSに関してはそんなものだろうなあという印象です。

まぁ、客層に左右されるのは間違いないですね~
っていっても常連さんでは所有ハード全機種持ちの方もかなりいますけどねw
   

※コングさんだと1Pが1本と分かりやすいですが
    なりぞうさんもあんな感じで毎週やりませんか?
    個人でゲームショップやりたい人の大体の目安にもなりそうですし


それやるとお店の販売規模まで判っちゃうので・・・・
同業者が観ると一発でバレますw



※なりぞうさんのお店の客層的に、予約して買うゲーマーが多いですか?
    それとも予約無しで発売日後に探しに来て買ってくお客さんが多いですかね?



そですね、うちは予約をしていただく常連さんが多いですね~
 ゲーマーさんが多いのでソフトも沢山買っていただいていますw
 週末には店頭でSWITCHの定番タイトルが良く売れるようになりますw




※世間ではソフト売り上げswitch:ps4=2:1なんですが、凄い偏りですね
    ファミリー層が田舎だと少ない&量販店に行く傾向が強いんですかね

※ファミ通集計の2019年パッケージソフトランキングは以下の通りなんですが、
 なりぞうさんの店では世間の市場とかけ離れたた売上ですね。
 なかなか面白いです。

    1位 ポケモン 300万本(switch)
    2位 スマブラ 110万本(switch)
    3位 KHⅢ 86万本(PS4)
  以下略

まぁ、あくまで一店舗ですからね~
例えば人口100人の離れ小島にポツンとゲーム屋があったらどんな大ヒットゲームでも
100本が上限です。
さすがにこれは極論ですが言いたいことは判ると思います。
一人の方は同じゲーム二本も三本も買いませんからね、

PS4はタイトル数が多いのでやはり種類が売れるってのはありますよ。

 


※と言うかSwitchの中古ソフトも高いんですよね‥
    PS4の方はもう安いソフトもありますし
    PSNの方でセールやアルティメットヒッツとかのソフト自体を値下げがかりますし




こっちは全国にも当てはまりますよね。なぜ中古ソフトが高いか?
理由は
回転率がいいから!
なんですが、SWITCHでも全部が全部ではありません。
もちょっと詳しく書くと

売れるタイトルと売れないタイトルの差が大きい
ってのがあります。
しかも売れているタイトルの方が中古でも売れる。
売れないタイトルは出荷数も少なく高価買い取りになりがち。
これがSWITCHソフトに当てはまり易いですね~

3DSの時よりもさらに極端になってるんじゃないかな?


※PS4がここまで売れているのならPS5は力をもっと入れるべきですね
    スタートが大事ですから


VITAの時はまさに力を入れてたのでいい感じだったのですが
PS5では上手くできるかどうか・・・・
時代的にやっぱデジタルシフトが進んでいますので・・・・
まぁ、これからの情報を見て行くしかないですね。




皆様、質問ありがとうございます!