広島大会
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広島の大会概要・展望
大会概要
- 大会日程
- 7月5日~7月28日
- 抽選会
- 6月19日
- 決勝
- 7月28日
- 参加チーム
- 85チーム
- 前年優勝
- 広陵
- ライブ配信
- 抽選会(6月19日)~
展望
春夏の甲子園めざす崇徳が軸 追う広島商、広陵、呉港
今春の選抜大会に33年ぶりの出場を果たした崇徳が軸となる。エース徳丸凜空(りく)、主将・新村瑠聖(りゅうせい)のバッテリーは経験豊富。打線は田井慈愛久(じぇいく)、国川航希(かずき)らが中軸に座り、長打力もある。
崇徳とともに昨秋の中国地区大会に出場した広島商、広陵も力がある。広島商は中本拓志(たくし)、名越貴徳(たかのり)ら昨春の選抜8強を知るメンバーが残り、伝統の守備力は健在。広陵は本格派右腕の柴田翔大(しょうた)を擁する。
今春の県大会で59年ぶりに優勝した呉港は、小川秦玄(しんげん)と大越友翔(ゆうと)の両右腕がともに安定感抜群。同大会で崇徳を破って準優勝した近大福山も久々の甲子園を狙う。(相川智)
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