@seidokikan.bsky.social51 minutes ago
飛鳥時代大好き!日本初の宗教戦争とか激アツ最後に行ったのが8年前…8年!?嘘ぉ
明日香村が世界遺産登録!?これをきっかけに古代史がもっともっと広まったらいいな
『存外、子供のような一面もあること』知らなかったことが一つ減り、知ったことが一つ増える。今はまだ知らないことの方が多いが、いつかきっと知っていることの方が多くなる日が来るのだろう。その日が早く来るといい。久しぶりの二人揃っての休日で浮かれているのかもしれないと思いながら、スネは小さな氷の粒たちを口元へ運んだ。
知らなかったことが沢山ある、とスネは思った。『寝る前にはカモミールのハーブティーを必ず飲んでいること』『朝は必ずシャワーを浴びること』『料理にはMSGを入れていること』──そして。『かき氷は初めて食べるらしいこと』「頭がッ…!痛い……!」眉間に皺を寄せるスウィを眺めながらスネはそっと氷の山にスプーンを差し込む。「一気に食べるからですよ」「はは、つい…………ん? 閣下、舌が青くなっていませんか!?」「貴方も一緒ですよ」「は?」目を丸くするスウィの表情がまるで子供のようで、スネは喉の奥で笑った。
ウォルが思い描いた場所に辿り着けるように悲しい記憶を奪っていきたい21
悲しい記憶や他の何もかもを背負って一人そこに止まろうとするウォルでも21の背中は押してくれるんだよな
これ唯一壊れなかったのがペイ君であってくれ
実際、首席入隊してくるような奴らは閣下の部隊に回されそうではある
フロのところに入れると練習相手にさせられまくる優秀な奴ほど埋められない実力差に病む悪意なしに「これで実技一位だったのか」とか言われた人もいる壊れちゃう
「さっき隊長の後ろに立って項の匂い嗅いでたんだけどさ」
「は?お前何してんだよ。俺も誘えよ」
「超ビックリした顔で『ヒッ、私の背後に立つんじゃない……!』って怒られちゃった」
「その上叱られてんの?何それご褒美じゃん」
「だろ? 項の匂いも嗅げて怒られまでがタダって凄くない?」
「これは天才のライフハック」
*
「……うちの部隊って何で頭おかしいやつが多いんだろうな。隊長が気の毒だよ」
「あの二人って昨年と一昨年に首席入隊してきたヤツらだぜ。信じられるか?」
今日という日が楽しいものに溢れた素敵な1日になりますように〜!
しかしこの本編、始まりのマナーに戻るの良すぎて良い最高〜!
スウィは絶対マナーバトル強者でしょ(定期)ドヤ顔で指摘するのも似合うしカウンターマナー喰らうのも似合う
ここにきて葬式マナーくるのアツすぎるでしょmanga-one.com/title/2084/3...
「…………っ!」
衝動的に湧き上がった感情に任せてデスクの上のものを全て薙ぎ払った。凄まじい音と共に床に物が散乱していく。
この先、あと何度手紙を書くことになるのだろう。もうわからない。もうたくさんだ。
血のように赤い夕焼けが部屋を染めていく。
スウィは椅子の背にぐたりと寄りかかると虚な目で天井を見上げた。
窓から見える遠くの景色が歪んで見える、そんな暑い日のことだった。
デスクに向かっていたスウィは深く息を吐き出し、奥歯を強く噛み締めた。
『貴殿の息子は名誉の戦死を遂げました』
書きなれた筈のこの一文がどうしても書けない。何度も何度も書き損じ、何枚も何枚も紙を無駄にした。
感情を殺し、息を止め、やっと書けたと思った矢先に紙の上にぽたりと水滴が滲む。止めていた呼吸が堰を切ったように嗚咽となって喉からあふれ出して視界が歪んだ。
大量に並べられた兵達の中から部下達の顔を見つけたときの暗くて重い衝撃がどうしても忘れられない。もう部下が死ぬことには慣れたはずだったのに、どうしても割り切れない。
結構頑張ったデータだから残念だけど レラーナ戦で10秒で死ぬ→暗転ロード30秒→ボス部屋入るロード30秒→10秒で死ぬ があまりにも精神衛生上良くなさすぎて…
直近の鬼○郎を見たスウィ「これは猫娘なのか……?」
「変な靴だったなぁ」
「なんだどうした」
「あ、隊長!さっき会ったロクモンセン君の靴が変わってて…なんかハイヒールみたいな、でもなんか違うような。木で出来た板みたいな…」
「彼は東の島国の生まれだったか。となればそれは下駄ではないか?」
「ゲタで検索、っと……あ! これ!これです」
「それは靴として履くだけではなく、飛ばすと武器にもなる優れものだ。なんとホーミング機能もついていて、1人でに敵に向かっていく」
「マジですかスゲェ〜ッ!!今度見せてもらっちゃお!」
鬼○郎知ってる隊長
首塚って坪単価いくらなんだろとか考えてしまうあまりにも一等地すぎて
将門由来なので神田神社の御朱印は是非もらっておきたいんだけど、ドラマ始まるから人がまた増えそう〜毎回タイミングを逃している
「ねぇ、隊長。今度俺たちの行くルビコソ3ってどんなところなんですかね」
「そう言うと思って経費で『る○ぶ』を買ってきたぞ」
「あるんだ」
「なになに…『広大な砂漠と氷原は必見』ふむ、自然豊かな惑星らしいな」
「というか、それしかないのでは?」
「ベリウス地方と氷原の間にあるアーレア海もお勧めらしい。とある精神的指導者が『アーレア海 ああアーレア海 アーレア海』と思わず一句詠んだほど美しい海だそうだ」
「なにもわかんねぇです!」
「情感の伝わる良い句だな。さぞや優美で雄大な海なのだろう」
「俺にはわからないですぅ…!!」
エンダーリリィズを少しずつ進めてるBGMが良くて楽しい死の商人🐦⬛を相棒にしてウロウロしている
首席「おまえって全然笑わないが、どんな時笑うんだ? 海の日?」
スウィの持つバンズに残っているほんの僅かな欠けを見てスネは再び笑った。
普段の厳めしい表情からは想像もつかないような穏やかなスネの表情にスウィの小さな心臓はぎゅっと縮まる。今日のスネがTシャツにジーンズといった珍しいラフな格好であるということもまた心臓の痛みに拍車をかけた。整った顔と均整の取れた体躯、それに長い脚が完璧な比率で目の前に在る。
「う、うぐ」
「おや?顔が赤いですよ。室内に移動しますか」
「いえ問題ありません…どうかこのまま!」
此処がテラス席で良かったとスウィは心から思う。海の方から吹いてくる潮の匂いを孕んだ風が早く頬を冷ましてくれることを願いながら再びハンバーガーに齧りついた。
チーズのかかった黄金色のポテトフライに、肉厚のパティや分厚いトマトを挟んだ大きなハンバーガー、大きなグラスに並々と注がれたコーラ。正にジャンクフードの王といった風体で運ばれてきたセットにスウィは思わず圧倒されてしまったが、スネは驚くでもなく当然のようにハンバーガーに齧りついた。
スウィも真似ようと口を開くが、全然口が開かずにバンズを少し齧っただけになってしまった上、はみ出たソースで口周りがべとべとに汚れた。ナイフとフォークを使って食べた方が良かったかもしれないと茫然としていると、「っふふ」と小さな声が聞こえた。
視線を上げるとスネが肩を揺らして笑っている。
「全然食べられてないじゃないですか」
私も強くなりたかったし、大人になってもその思いは変わりませんでしたから手術を受けました」
「社内初の女性隊長は凄いな…その意思の強さが私は羨ましい」
項垂れるスウィは哀れな程に痛々しい。不安も理解できるが、そもそも部隊長に抜擢される程の実力を持っている時点で並の強化人間より強いだろうに。
「強さなんて人それぞれですよ。ほら折角なんですから甘いもの食べましょう。あ、すみません。あとこれと、これもお願いします」
「食べ過ぎではないか!?」
「これから毎日沢山トレーニングするからいいんです!神様だってきっと許してくれます」
ルビコソへの遠征にヴェがアサインされたことを知った日。カフェでの一幕。
「なぜ手術を受けようと思ったのか聞いてもいいだろうか」
続けて聞こえた「無理にとは言わないが」という言葉に、メーテルリソクは瞬きをしてから桃のタルトを口へと運んだ。
「ええと、そうですね…」
なんと言ったものだろうかと少し悩む。確かスウィは無理やり手術を受けさせられたと聞いた事がある。素直に言ってもいいのだろうか。スウィの表情を窺えば、頼りなさげに眉を下げてこちらを見ていた。
(でも知りたいから聞いてきたんだよね)
メーテルリソクはそっと口を開いた。
「憧れ、でした」
「憧れ?」
「誰よりも強くて優しくて、機械の体でも人の心を持っている…子供の頃に見たアニメにそんなキャラクターがいたんです。
今ではどうか知らないけど公募選定の話聞いて面白かったのでスウィにもやってもらった
『娘の〇〇は××スクールに通っているんだが』
外出前に上層部の人間がわざわざ電話を寄越してきたのを受けたとき、舌打ちを零さなかったのは奇跡と言っていいだろう。なんてことはない。ただのバカ親のアホみたいな親心がこの面倒な仕事を増やしたのだと一瞬の内に理解した。
今からこの広大なポスターの海からその娘のものを見つけ出し、且つ自然に褒め称え、他の審査員達にも選ばせなければならない。あの上層部は特別審査員賞程度では満足しないだろう。狙うは満場一致の金賞だ。
「なんて面倒なんだ……」
スウィはもう一度溜息を吐いた。
その娘がとんでもなく個性的な画伯で、冷や汗が止まらなくなるのはこの30分後の話である。
(なぜ私が公募の選定に…?)
某国某都市の某スクール内のある部屋でスウィはため息を吐いた。
床を埋め尽くすほどの大量のポスターが目の前に広がっていて、そのどれもに『大気汚染をなくそう!』と書いてある。眩暈のするような色使いのものもあれば、ハッと目を惹くものもある。子供らしい自由で滅茶苦茶で奔放な作品が夥しい数の群れを成していた。
「面倒だ…」社員を実験台にするような真っ黒なアー社だが、表向きは優良企業の白い皮を被っている。つまり環境問題にも人権問題にも真面目に取り組む会社なのだ。今回は啓発ポスターの特別審査員枠として選ばれてしまった訳だが、これに上層部が絡んでいる事を知ったのはつい先程だ。
ロクモンセン君を酷使している
「買い出しの前に話しておきたいことがある」
「なんでしょう」
「貴様はよく『お願いします🙊』とメッセージに残しているが、この猿は人に何かを頼むときのポーズではない」
「えッ」
「🙊は見ざる言わざる聞かざるという三猿で、東洋の…それこそロクモンセンとやらの故郷あたりで使われる諺だ。口元を押さえているからこいつは言わ猿だな」
「ミザルイワザルキカザル…!? 復活の呪文ですか?」
「それはメガザルだ」
「可愛いお猿さんのおねだりポーズではなかったんですか!?」
「違う」
***
「それにしても隊長は東洋の諺まで詳しいんですね。尊敬です」
「ん? ああ、男塾で雷電が……いや、なんでもない」
麻雀わからなさすぎて日和のアレみたいになる
でも酔ってたら大胆になって容赦なく役揃えてほしい願望
ヴェ部隊麻雀したらスウィはスネの顔色窺ってそうそんでなんかチマチマ牌集めてそう
駅弁のなんたるかがイマイチよくわかっていないモブ君
「駅弁とはなんなんだ?」
「ロクモンセン君覚えてます? あの納豆くれた人。あの人の故郷では列車移動中に車窓から景色を眺めながらお弁当を食べるそうなんですよ」
「なるほど」
「興味出てきました?」
「少し」
「明日は午前中のうちに雨も上がってお天気もいいみたいですよ。運が良ければ虹が見えるかも!折角の連休ですし列車旅しましょうよ〜」
「……そうだな。偶には遠出も悪くない。それで駅弁とやらはどうする」
「えへへ、隊長…♡」
「最初からそれが目的か…まぁいい。貴様も手伝うのが条件だからな! よし、買い出しに行くぞ」
「やった〜っ!」
個人的にガエンには並々ならぬ恨みがある相性が悪いとにかく悪い
「たいちょーぉ、俺とゲームしましょ!スマ〇ラ!!」
「うッ、酒臭い!こいつ酔って…」
「しーまーしょーよーぉ!ふふ、俺ね、結構強いっすよ、ふふ!」
「自分が得意なゲームで人を積極的に誘うのはどうかと思うが、偶には乗ってやろう…は?なんだそいつは。知らんぞ、赤い虎か?」
「あ、これ虎じゃなくて猫すね~二足歩行の猫です」
*
「えッ、俺、負け……えッ⁇ え?」
「長いシリーズだろう。そりゃあやったこともある」
「いや、これやったことあるレベルではなかったんですが⁉︎」
「実は初代の頃にホーキソスと連日やり合っていたからな。昔とった何とやらだ」
「ヨ〇シーマジ上手くてビビりました〜」
気が付けば人間は誰もいなくなっていて、折り重なるように倒れ込む人の山を見下ろすように、血を浴びたひまわりだけがそこに立っていた。
彼らは抵抗しなかった。ひまわりみたいに、ずっと立っているだけで抵抗なんてしなかった。出撃前は『奴らは武器を持っている』『死にたくなければ撃て』って聞いたのに、ただ泣いて叫んでるだけだった。俺は、そんな人たちに向かって、レーザーを当てて、それで、何のために、このルビコンにきたのかがわからなくなって、あぁ、母さん…助けて、本当はこんなことしたくなくって、俺、たくさん殺し──
「こいつはもう駄目だな。再教育センターに送っておけ。あとは私がやる」
「わかりました、隊長」
※流血表現有※
初めてルビコンに降り立った日、俺たちの部隊は郊外にある村へと向かった。
ACに乗った先輩達が空から村を襲うと、住民のいくらかは近くのひまわり畑へと逃げ込んだ。背の高いひまわりが生い茂っているこの場所は、空からは視認しにくいとでも思ったのだろう。だがまさか俺たちMT部隊が先に潜んでいたとは思ってもいなかったようで、安心しきった表情が一瞬で絶望に凍り付いたのがよく見えた。
指先でレバーを押し込むと住民が パンッ! って弾けた。まるでストロベリー味のゼリーみたいにぐちゃってなった。俺の一発を皮切りに、あちこちから連射音が一斉になった。悲鳴と泣き声、それと破裂音。
今日の無理筋ポイントはナイス要素がスウィの「流石です閣下」のとこ
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