相も変わらず『魔法少女ノ魔女裁判』が向いてない話
はい
こんにちは
昨日に引き続きレビューってやつを書いていきたいと思います
余りにも歯がゆい結末となりました
依然として文句と憎悪で溢れかえってるのでお気を付けください
第一章
『魔法少女ノ魔女裁判』が向いてなすぎた話|ナブ王
第二章
『魔法少女ノ魔女裁判』が本当に向いてない話|ナブ王
第三章
向いてない『魔法少女ノ魔女裁判』の続きを見てきた話|ナブ王
憎悪の隙間にネタバレも含まれますのでご注意ください
さぁ今回プレイしてきた四章なんですけど
ドロドロでしたね~
水曜の昼ドラくらいドロドロでした
何か時に食わないことに変わりわないんですが
まず最初の被害者が出るわけですね
しっかし人も少なくなってくると議論が楽でいいですね~
めちゃくちゃ楽です
人数が少ない分無駄な会話も少なくなるんでね
マーゴとココも人に突っかかってる暇ないですから
楽でした
しかも!
しかもですよ!
裁判の結果断罪されるのは主人公、桜羽エマ~!
やった~!
嫌悪が!
僕の嫌悪が!
取り除かれた!
最&高(右手の親指をサムズアップして首の切るようなジェスチャー)
第三部、完!
処刑台も出しちゃえ出しちゃえ
え?
そこに現れたのは処刑台だけじゃなくて黒部ナノカの死体
オーマイ
なんてこった
なんてこったですよ
折角憎悪が消滅するかと思ったのにさぁあ?
第三部、完!
なんていうもんじゃありませんね
ゲーム完走への道ではなくて敗走への一直線でした
クラウチングでした
なんでまた裁判しないといけないんですか
勘弁してくださいよ
それすら終わったと思ったらなんか二階堂出てきてさ
何が何だかだぜ
これからキャラの悪口もとい感想を言っていきたいと思います
お願いします
主人公が嫌いなことは一貫してました
一章はレイアっていう偽善の象徴みたいなのがいたからいいですけど
二章からその偽善性があらわになってからは嫌悪でしたね
桜羽エマ
全ての元凶
憎悪の根源
諸悪
悪意を煮詰めた存在
仮面ライダーアークワン
滅亡迅雷ネットのそれ
ひとしきり悪口だけ言わせていただきました
一端でしかないですが
あと一回目の裁判の時に「やってない!」みたいに無意味な叫びを見せてくれていましたがそんなんじゃレイアと一緒ですよ?
あと何といっても最後の言葉たちが許せない!
まずメルルとの友達という稀有な関係を奪い、さらに大魔女様まで奪って
しかもメルルの今までの優しさを無下にして「死ね」って
よく言えたなお前!
それに今まで自分が処刑に導いてきた少女たちのことまで気にかけてるつもりかわからないですけど思い返しては「友達になれたのかな」とか「友達でよかったな」とか
魔女になっても綺麗ごとばかりつらつらと…
よくあそこまで偽善でいられますね
ココが過去を話してくれた時も
「ココちゃん!ココちゃん!」とか言ってもう戻ることはないその化け物を呆然と眺めるだけで
それを守ったのがマーゴだからよかったですけどこれ守ったのがハンナとかだったら僕はもう憤慨とかじゃないです
多分今頃パソコンのモニターの液晶ブチ破れてます
あとアリサの時ですね
アリサの過去を聞いてなお「自分はまた一人になっちゃうの?」などとあくまで自分の心配”だけ”していて本当にありえません
あとついでにアリサはダイイングメッセージを残してない!って言っておいて瓶の蓋はダイイングメッセージだったんだ!って
支離滅裂です
てかねなんですか最後の
普通に
いじめの標的にならないように見過ごすってのはないことないとは思いますけど
それは友達をその一人に絞ってたお前の責任なのであって
その責任を取りきれずに唯一の友達を見捨てたお前が悪いのであり
まぁいじめ自体よくないことではありますが
それはそれってことで
結局コイツの性格に難ありだったことは事実だったみたいですね
てかなんか四章の最初の方で憔悴してましたけど別にシェリーが持ち上げられなかった残りの一つのゲストハウスをくまなく調べるところからでしょ?
橘シェリー
彼女の快活さのおかげでなんか知らんけど糧に憔悴してた主人公のために手紙どころか遺書を残した利口さったらないですね
死んでからも名探偵でした
主人公の自己満回想に登場させられたのが可哀想で仕方ありません
遠野ハンナ
主人公の自己満回想に登場させられて可哀想で仕方ありませんでした
してきたことは綺麗でしかなかったのに
それなのに主人公の自己満に使われていたたまれません
氷上メルル
も~う最ッ高!
実は魔女だったって事実もですしナノカを殺したときのその頭脳すらも最高です
もう今となってはこのキャラが好きで仕方ありません
だというのに…
なんですか「死ね」ってよくそんなこと言えるな!
この場所を任させてたってのもね
ていうかせっかく最後の魔女だったのにさ
本当に
一番の被害者ですよ
大魔女様を探したいって言う一心で過ごしてきたのにエマなんかに
エマなんかに!
最悪ですね
心中お察ししますって感じです
それに優しさからの冷凍保存も否定されて
ナノカに関しては無駄にダイイングメッセージまで残しやがって
全く…
エマの偽善とは違ってその心の底からの善意での行動でありました
なんだかんだ一番好きなキャラになりました
夏目アンアン
いつ見ても女性誌みたいな名前だなと思いますけどね
彼女もまた主人公の自己満回想で出てきてしまいました
なんてかわいそうなことでしょう
城ケ崎ノア
最後の最後まで彼女の優しさを見ることができたのは嬉しいです
最初に死んだことだけが心残りです
最後まで生きてて欲しかったですけどね
まぁ不思議ちゃんキャラは最後まで生かしにくいですからね
わからないことはないです
主人公の自己満回想に最初に出されて本当に可哀想でした
紫藤アリサ
やっぱ節々までかわいいじゃないですか
過干渉って言うんですか?
逆に干渉してないんですかね
ご両親に怒られてこなかったから行為がどんどんエスカレートしていくって言うのは逆に愛を与えられてないってことなのかなって思いますよね
『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』のカンナちゃんとキムンカムイみたいな感じですよね
大絶賛公開中なのでぜひ劇場に足を運んでみてくださいね
僕がアリサの過去みたいって言ってる理由がわかると思います
それに魔法を発現した理由ってのもね
なんかめちゃくちゃ可愛かったです
黒部ナノカ
一番あの牢屋敷の秘密に迫ったんですけどね~
もうちょいでしたね
惜しかったです
死んだのは惜しかったですがなんかこれからもなんか仕事ありそうな感じなんで楽しみにしたいと思います
沢渡ココ
まさかの過去を持ってましたね
だから何だってくらいの今までのノイズ加減ではあったので何も可哀想ではないな
というほど人の心がないわけじゃないです
一応可哀想だなって思いましたよ
それに両親も弟も家に急に来た殺人鬼に殺されてって
それからかくれんぼがトラウマになっちゃったって
可愛いところあるじゃないですか
最後は”なれはて”にはなっちゃいましたけど
それはそれってやつですよね
それに今まで情報通キャラの自分という存在を確立するために使ってきた魔法がその事件によって真逆に作用するっていうね
まさか自分の両親と弟がどうやって殺されてどうやった死に絶えて行ったのか見ることになるとはね
可愛いね~
一番かわいいキャラかもしれないですね
鬱陶しくはありましたけど
あと自分のおじいちゃんのことを”推し”と表現する感性は天変地異が起きても理解できるとは思いません
宝生マーゴ
まぁ最期はエマを守るためにやってきましたけどね
裁判中の愚行が目立ちましたよね
一章から目立ちまくりではありましたけどね?
ずっと現場にいたのにナノカの口の中の傷を無視したり
些細な傷だって言って何の関係もない傷だと一蹴しようとしたり
僕が押しミスしたせいでまた死人の声真似をして侮辱する行為をしたり
被害者以外が血を流していないんだから金庫の血は被害者以外残せないというのにその推理が破綻していると謎の指摘をしたり
しかもその発言で結果的にメルルの逃げ道を作っていたり
なんだかずっと面倒でしたね
わざわざ瓶の蓋を隠し持っていたことを自ら明かす感じとかも気に障りますよね
障りますよね?
僕は激障りでした
まぁ最期には関心しますけどね
最終的な印象って話になるとプラマイで-1000とかですかね
ちなみに主人公は-1000000ですね
こんなところで終わり
え?レイア?
そんな奴いました?
最終的な印象は一章で逝ったにもかかわらず-100000ではありましたけど
さ
改めまして
こんなところで終わりですかね
また新章というか新視点のストーリーというか
始まりそうですね
そこはほんのちょっと楽しみです
以上
猟銃でした
ナノカが背負ってる銃は猟銃みたいなのだと思ってたのでがまさか連射撃ちと単射撃ちで切り替えられるっぽいタイプのライフルだったことに驚きでした



コメント
1連日の投稿ありがとうございます。
自分は終わりまでノンストップで進めてしまったので、それぞれの章時点でのキャラ考察が(ふわっと考えてはいたものの言語化できるほど鮮明ではなくゲームクリア優先にしてたので)見れて楽しいです。