猛烈に好きなシーンがあった『魔法少女ノ魔女裁判』の話

はい
こんにちは

何やら仰々しい雰囲気を最初から醸し出してきた五章をプレイしてきました
第三部、完!とか言ってたら本当に新しいストーリー始まっちゃいました
そろそろタイトルのバリエーションがなくなってきました
プレイにおいてストレスを極限まで少なくするために裁判中に詰まったところを攻略サイト見ながら進めてるんですけど
どうやら折り返し地点みたいです
1500mで言う800m地点ですね
あと半分くらいなんで頑張っていきましょう
おすすめのゲームとかあったら教えてほしいですけどね
今のところ『アクアリウムは踊らない』がだいぶ興味津々です

第一章
『魔法少女ノ魔女裁判』が向いてなすぎた話|ナブ王
第二章
『魔法少女ノ魔女裁判』が本当に向いてない話|ナブ王
第三章
向いてない『魔法少女ノ魔女裁判』の続きを見てきた話|ナブ王
第四章
相も変わらず『魔法少女ノ魔女裁判』が向いてない話|ナブ王

今回もネタバレ満載なので読む方は注意してください
あとだいぶ濃いめの味付けとしてキャラの悪口も入ってるので苦手な方は注意してください

主人公というか視点主がエマからヒロに移り変わったわけですが
何ということでしょう
エマの方がまだマシです
信じられない現象です
僕は四章まででとことんエマのことを嫌いになっていたはずですが今となってはエマを操作していた時の自分をうらやむようになっていました
それほどまでにヒロが嫌いです
ここまで感情を動かす原因というのも少なからずあるとは思いますが冷静さを明らかに欠いている今の僕にいは理解できないかなと思い悔しいです
あと新しい形のストーリー進行ってことでね
楽しめるのかなと思っていました
あの頃の期待を返してください
新しいストーリーへの希望で満ちていた昨日の僕はどこへやら
新しいストーリーに不満で満ちている今の僕がここに居ます
皆さんご存知”やる気”ってやつがありますよね
それがないです

これからキャラの悪口の集大成みたいな話をしていくので苦手な方は注意してください
もちろん好きなキャラもいるのでお口直し程度に呼んでみてください

二階堂ヒロ
まず湧き出る感情は憎しみですよね
エマより嫌いです
レイアといい勝負してます
そんなコイツですが一番気に入らないのは自分の身を守るためだけに嘘を吐くことですね
他の気に食わないことは後で言います
まずこの嘘って言うのが本当に自分のため”だけ”であって真犯人を炙り出すためではなく
ましてやジョジョ三部のクルーズ船の上でのタバコのやり取りでの「マヌケは見つかったようだぜ」の時みたいに何か作戦があるという訳でもなく
本当に自分を守る、自分のためだけに吐く嘘というのは何とも僕嫌いでですね
自分が痛い思いしてきたってのもあるんですが
何より面白くないですからね
自分のためだけの嘘は後から笑い話になるものでもありませんし
傍から見ていても気分のいいものではないですし
そういった嘘を吐くというのがまず最初の気に食わなポイントですね
次に自分の価値観を人に押し付けている点です
これがね?映画限定の敵とかならまだいいんですよ
その敵独自の美学としてむしろ感動する一面もありますよ
一方でコイツ
視点主ってことはずっとこれを見なくちゃいけないんですよね?
それに相手のことを下げて自分の方が立場が上なんだと認識するような価値観まで持ち合わせてしまっているので何とも嫌いですね
人を下げて自分は上に立とうとする人間とか
人を下に見て自分が上に立った気でいる人間のことが心底嫌いです
なのでここが二番目の気に食わなポイントです
続いて自分がしている行動が必ず正しいと思っていること
これを正義感と別枠にしたのは訳がありまして
それぞれ違う悪さが出ているからです
価値観を押し付けるだけなら(ノアを叩いた所以外は)別に何してくれたっていいんですけど
まぁいるじゃないですか
この現代のネット社会において「自分は正しんだ!」と思い込んでいる人間が
沢山
そんな有象無象の一人にすぎないコイツですけど一回自分が正しいと思ったことに向かって突っ走っていくという行為がなんとも関心しません
裁判の途中でエマが犯人だと断定というか確定して話を進めていったと思うんですけど
そことか顕著でしたね
エマが犯人だと断定してからは他の参加者には目もくれずただただエマを攻め立てるのみ
ミリアがいなかったらどうなってたことか…
結果的には真犯人を見つけることができましたが自分のために嘘を吐いたことや、自分の正義感を他人に押し付け続けることが正しいと思っているその感性がなんとも嫌いです
これが最後の気に食わなポイントです
ちょっと悪口ばっか言いすぎたんでちょっと褒めますか
エマのことを嫌悪していること自体は本音みたいでよかったです
以上!解散!

桜羽エマ
なんかずっと謝ってばっかかつオドオドしていることが議論を停滞させていると思いましたが他人事とは思えないので目をつむります
そしてやっぱ幼馴染の意見というのは偉大な物でして
僕の大方の予想通りその裏に隠し持ったものがありました
大魔女様から直々に魔女殺しの魔法を頂いたことにはやっぱ裏付けがあったわけなんですね
だってあの凄惨な処刑を見て笑うって
『誘拐事件』で実の母が目の前で殺されたときのれんや(主人公)じゃないんだからって思いました
まぁその上辺だけの優しさ?偽善がいつまで続くか
見ものですけどね

橘シェリー
世界線が変わっても輝かしいですね
最高ですよ彼女は
いつだってその快活さが僕を導いてくれます
丁度良くかゆいところに手が届きます
さすが名探偵ですね

遠野ハンナ
よくぞ生き返ってくれました
まぁ生き返ったのはアイツの方なんですけど
今回ばかりはハンナ達が生き残るストーリーであってほしいです
希望的観測すぎますけどね

氷上メルル
その優しさが仇となりましたね
でも優しくなければって言うのはお門違いです
優しさでできてるようなもんですからね
お薬飲めたねくらい優しさでできてます
何も殺さなくていいジャーンって思いはしましたけど
ちょっとここは本人の方で言いたいですね

夏目アンアン
その優しさたるや
ですね
不用意に魔法を使わないために引き続きスケッチブックで会話をしてね
やっぱみんな優しいんですよ
特例もありますけど…
それなのにそれを煩わしいと一蹴するアイツの姿には嫌気がさします

城ケ崎ノア
生きてる!
ただそれだけで!
最推しってやつです
それに世界が変わろうとその優しさは変わらず
アトリエまで発見するなんてね
その芸術性と独創性には度肝を抜かれますね
ノアが映って喋ってる時だけモニターが真冬に囲む焚火くらい温かいものになった気がします
本当に生きていてほしいです
さらにアイツの嘘を見破る審美眼まであるなんて!
最高ですね
マーゴから出た血を蝶にするところとかこの章で二番目のお気に入りポイントです
僕にできないことを平然とやってのける、そこに痺れるあこがれるゥ!

蓮見レイア
目立ちたいとかいう欲望のみに動かされて議論を無駄にかき乱す傀儡にも満たない何か

紫藤アリサ
やっぱ連れ去られちゃいましたね
可愛いんだから
でもこの章ではあんまいうことないですね
一章でもあんまパッとしなかったですし
これからですね

黒部ナノカ
おとなしくアイツが触られておけばいいものを
「運動はできるの」みたいな
お前のイキりに需要ないんだよ!
※個人の感想
でも能力を開示してまで黒幕を消そうとするその確固たる意志に痺れましたね
めちゃくちゃかっこいいです
あとアイツと同じ意見になるのは実に癪ですが立ち回りあんま上手とは言い難いですよね

佐伯ミリア
あのバックボーン聞いてからだと連絡を交換し合うのとかいろいろ躊躇する姿が可哀想で仕方ありませんね
本当にいたたまれません
なのにアイツは人のパーソナルな部分にずけずけと…
そしてやっぱ優しいんで仲裁役を毎度の如く買って出てくれました
本当にリーダーの素質があるのはこういう人なんですよ
尊敬でしかないです

沢渡ココ
凄いですね彼女は
その千里眼という力で僕が見てきた結末を見てくれました
いつでも画面の向こうから語り掛けてくる演出というのには弱いものですね
そして画面のこちら側の僕を見るその瞳
より一層瞳孔が開いていて効きました
僕がこの章で三番目のお気に入りポイントです

宝生マーゴ
本題ですね
今までの立ち回り全てを払拭すべく作られたのがこの第五章だと踏んでいます
少なくとも僕は今までのマーゴの行いが全てなかったものになりました
その理由は何といっても動機と幼少期の体験ですよね
まず動機から話していきましょうか
それがエマとかいう野郎のせいで腹部についてしまった傷をなんとか治さんと尽力してくれるメルルの姿に恋をしたからと
そしてその恋を伝えるために殺したと
くぅ~…!
最高ですね
ここですよ
ここが僕の最高のお気に入りポイントです
愛を伝えるために相手を殺す
僕そういうの大好物な人なんで
殺すほどの愛って
良くないですか?!
それに付随する形にはなるんですけど幼少期の母が連れてくる男に振るわれた暴力によって愛情を伝える方法が歪んでしまったと
「好き」や「愛してる」の言葉だけではなくその言葉に付随して”暴力”を振るうことで愛情を伝えるものだと勘違いしていた
だから剣で刺して愛を伝えた
最高じゃないですか
幼いころの歪んだ経験がその本位である愛情の形すらも歪めてしまうなんて
なんて可愛いんでしょうか
愛くるしいですね
愛玩動物みたいです
それに今まで誰も信用してこなかった中で唯一好きになった
いや好きになってしまったメルルへの愛情
それが全ての原因なんですよ
愛情が殺意に変わったわけでも妬みの感情を愛情だと勘違いしていたわけでもなく
ただそこにあったのは純粋な愛情
それだけ
好きだから
それだけの理由
何と言いましょうか
もう言葉にできません
そして彼女の遺言のようになった最期の言葉
「言ったこと信じてみる?」
みたいな感じの言葉
僕は今まで嘘をつき通してきた彼女の言葉を信じるだけの価値があると思います

以上
400m選手でした
それまで他の選手を風よけにして最後の150mくらいから前に出始めるみたいですよ

いいなと思ったら応援しよう!

ピックアップされています

まのさば(語弊のある)プレイlog

  • 9本

コメント

1
nosferatu0131
nosferatu0131

連日ありがとうございます。
初めてコメントしたときは、2章で降りてしまうのはそこから面白くなるので勿体ないのと、ノア推しココマーゴ苦手なら折り返しまで触って欲しいという気持ちでした。私もノアちゃん好きなので。
ひとまずここまで進めてもらって私も助かってます。

余談ですが、公式サイトにキャラ設定があります(事前情報の範囲ですが読むのはクリア後でもいいと思います)。
エマちゃんの2章レビューにあった「○○しちゃった」がぶっている件については、不器用でしくじりが多いかつ嫌われるのが怖くてわざと失敗すると記載あるので半分天然半分故意です、可愛いからいいや。
指摘失敗時のセリフバリエーション多くかつフルボイスなのは制作陣の奥深さを感じます、ココは性格曲がってますが4章クソボケエマちゃんのツッコミ係を一身に担ってたのでおおらかな目で見てあげたいです。
マーゴは公称詐欺師です、徹底されたヒール役は性格か性癖か愛か。

コメントするには、 ログイン または 会員登録 をお願いします。
ねっけつアドバイザー 「うおおーす!  みらいの チャンピオン!」▼
猛烈に好きなシーンがあった『魔法少女ノ魔女裁判』の話|ナブ王
word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word

mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1