『魔法少女ノ魔女裁判』で食らいすぎた話
はい
こんばんは
新しいストーリーが始まってから二章目
全体的に言うと第六章をプレイしてきました
率直な感想で言いますよ
とても心が痛くなりました
食らいました
なんかね~
いたたまれない気持ちって言うんですか?
声が出なかったです
本当にね
可哀想っていう感情が一番ですよね
心苦しぃ~
前回
猛烈に好きなシーンがあった『魔法少女ノ魔女裁判』の話|ナブ王
今回もネタバレと特定のキャラへの悪口が全力全開なので苦手な方は注意してください
てかね~
やっぱこのゲームの敷かれたレールの上を必ず通過しないといけない感じが嫌ですね
しかも一切の寄り道すら許されない感じって言うんですかね
登場人物たちは余裕で議論の最中に脱線するのに
ここで「お前そんなんじゃこの世に存在するRPG何もできないじゃん」というような風に思われるかもですが
ポケモンとか全然大好きです
プレイの多様性がありますからね
一方で…
『TORE!』の壁が迫ってくるステージの最終版くらいの行動の自由さしかないです
不自由すぎます
現代社会かってんです
別にこのゲームを否定するわけじゃないんですけどね
ということでキャラの話をしていきたいと思います
改めて言います
最初の方は特に悪口オンパレードです
二階堂ヒロ
なーんかこの苗字すらも現実に存在する女優さんがチラついちゃって気がかりです
ウザイです
とりあえずこの章で感じたことを吊るし上げていきたいと思います
前の章でのノアへの暴力と一方的な統制を「何気ない喧嘩」と思っているところを見るに人としての限界を感じます
あとアイツとシェリーとハンナのところに勝手に入っていった分際で「仲良くするべきじゃない」とか言ってましたけど仲良くなれない難のある性格ってだけです
勘違いしないでください
あとシェリーとハンナの会話がうるさいとか言ってましたけどお前の不必要に人を追い詰める会話の方がうるさいです
「ミリアとアンアンの会話を邪魔しないように」と部屋から出ていきましたがそれはお前が二人の輪に入れないだけだろ
勘違いしないでください
前の章でノアを殴ったことを本心では悪いことだと思っていないような言動が目立つ
人として有り得ない
そんなノアのお絵描きをわざわざ落書きと言い換える性格の悪さまで持ち合わせてるのか
自分がなんで嫌われてるかわかっていなさそう
ハンナに自らぶつかっておいて真摯に謝る姿を見せないその姿勢はお前の望む”正しい行為”とやらではない
議論中に「ここまで説明してもわからないか?」ではなくお前自身が結論から話せよ
中学生でそれって…
北辰テスト(埼玉県内のみで開催される学力テスト(他県で導入されていない所を見ると必要性は確実にない))受けたことないんか
あと今回の事件はコイツのエマへの殺人衝動が引き起こしたものです
エマへの殺人衝動が湧くことに関しては関心しますがそれによって起きてしまった殺人事件に関して悪びれないその姿勢は”正しい”行動なんですかね?
あと「このままナノカを処刑していいのか」ってそうなる風に仕向けたのはお前だろ
以上です
ありがとうございました
桜羽エマ
あんだけの状況証拠があってヒロと睨み合えるコイツの精神は何ですか?
たまげたもんです
尊敬できるもんじゃないですけど
なんかね
ヒロの悪行がありすぎてエマのことどうでもよくなってきました
後思うところがあるとすればもう視点主の座はヒロに移ったんだから人が話してる最中に
パリィン!
とか言って割り込んでこないでください
うるさいです
橘シェリー
ハンナとの喧嘩が見てて微笑ましいですね
なんかアリクイの威嚇見てるみたいでね
癒しです
名探偵っぷりをもっと発揮してほしくはありますけども
これからですよ
これから
遠野ハンナ
未だに生きていることが嬉しいです
人の事なのに生を実感します
コースティックです
それに詰められてる時のハンナも可愛いですし
ターゲットから外されたってわかったときのハンナも可愛いです
相変わらずオアシスです
夏目アンアン
時が変わってもミリアと仲いいのってやっぱ真の仲の良さですよね
ここもいいですよね
正直一番好きな関係です
アンアンとミリアっていいんですよね
相手に踏み込みすぎない二人だからこその関係って感じがします
マジで死なないでほしいです
城ケ崎ノア
アイツに何か落書きだの言われてて可哀想で可哀想で
ノアの方も心が痛いです
なのにアイツのことを嫌いになり切ってないの優しすぎです
尊敬の念です
あと前は見ることができなかった同室のアンアンとの絡みも沢山見ることができて嬉しいです
本当に
本ッ当に死なないでほしいです
蓮見レイア
うるさい
自分が目立つためだけにハンナとアンアンとノアとミリアの善意を使うな
愚図
紫藤アリサ
今回はリボン持ってました
まぁ湖に落ちてましたからね
良くも悪くも相手に接せられた時と同じ力量で返しちゃう子なんで意固地になってリボン返せなかったことを悔やむことができるいい子なんです
悪い子じゃないんです
何回目かわかんないですけどアリサも死なないでほしいですね
黒部ナノカ
ナノカの不器用さとココの場をわきまえなさがアンマッチ過ぎた結果と言いましょうか
むしろ事故と言いましょうか
ナノカからしたら事故でしたね
それにココが「あてぃし魔女を殺す薬持ってるから」とか偉そうに見せびらかさなければ
マーゴが拳銃の管理をしておけば
アイツが殺人衝動に駆られなければ
ナノカだけが悪いとはどうしても感じられません
そしてなんといっても看守ですよ
まさかナノカのお姉さまだったなんてね
あの黒幕への執着の正体もついにわかりました
ナノカの優しさはお姉ちゃん譲りだったのかと
僕は妹がいるからこそ仲いい兄弟関係(黒部家は姉妹)って言うのに憧れがありますし
そもそも僕こういう家族の系の話に弱いんですよ(例:『小林さんちのメイドラゴン』)
てかあのリボンを大事にしてる理由ってのもわかりました
それもお姉さまへの愛情だったんですね
さらには看守になっても妹を守るその優しさ
その優しさを無下にする処刑台の残酷さ
普段だったら「やったー!無残な最期だ!」って喜ぶんですけど
看守となって自我がなくなって洗脳されてからも妹を守るその姿と
もう自分は小さな”なのちゃん”じゃないんだから自分のこと守らなくていいんだよ!と私を守らないでよ!と看守になったとしても自分の愛する姉がズタズタにされる姿に耐えられない!と心の底から訴える姿にちょっとばかし心を打たれすぎてしまったのでね
可哀想という気持ちといたたまれないなという気持ちが重なりすぎてしまって
悲しかったです
佐伯ミリア
やっぱ優しんですよね
アイツが面倒がって無下にしたノアの気持ちを一旦静めつつその場を穏便に済ませることができる技量には脱帽です
仲裁役って言うのが似合いすぎてますね
しかも今回の裁判でも同中どもが勝手に喧嘩してるのを止めるの偉すぎですね
あの目立ちたがり屋は何してんだって感じのところをミリアが全部やってくれてます
最強にやさしいです
自分の経験もあるでしょうし
沢渡ココ
僕だけですかね
最後まで改善の余地しかない奴でしたけど
元はと言えばココが薬を見せびらかしたという無駄な行為が事の発端ですし
何だったら無駄に相手の感情を煽るような会話方法なのもですし
ナノカが口下手なのもありますけど頑固になって相手と話し合う姿勢を見せない所もですし
まぁそれは裁判のときですらですけど
重々酌量の余地がないですよね
それにナノカが普段持ち歩いてる銃を持っていない理由も理解しようとせず…
ちょっと僕がココを嫌いすぎるのが原因ですね
他に何も言うことありませんね
おじい様は健康でいてほしいですけど
宝生マーゴ
犯行に使われたのお前の銃かーい
杜撰すぎるってば
殺傷能力を持った道具の扱いくらいしっかりしときなさいよ
結局妖艶なのもキャラだけですし
折角五章でいいキャラで終わったのに
印象が下がっちまいました
マーゴを良い奴で終わらせないこのゲームったらないです
火曜からまたこのゲームの話するのでお願いします
以上
チムニー登りでした
背中と足を壁に当てながら登る方法見たいですが何でシェリーこんなん知ってんすか



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