外国人政策の正解は真ん中にある?〜排外主義はアウトだが、受け入れ(共生)一辺倒では続かない!! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

外国人政策の正解は真ん中にある?〜排外主義はアウトだが、受け入れ(共生)一辺倒では続かない!!

テーマ:ブログ

2026年7月26日

 午前10時。大きく深呼吸をして、パソコンの前に座った。今日は日曜日。午後からジムに行く。

 朝から外国人政策に関する資料を読んでいる。諸外国の歴史や現状を見ても、なかなか厳しい流れになっている。残念ながら、群馬県が学ぶべき「ベストプラクティス」(成功例)が、なかなか見つからない!(ため息)

 先般の鳥取県の全国知事会でも、フリートークの時間に発言した。

 「多文化共生は重要だ。地方の産業は外国人材に支えられている面もある。ただし、(排外主義はいけないと思うが)受け入れ一辺倒では立ち行かなくなる!」という意見を述べた。複数の知事が頷いていた。

 これからも、ルールを守って頑張ってくれている外国人県民の方々は大事にしたいと思う。が、同時に不法就労は無くしていかねばならない!「秩序ある共生」を考えていかないと、社会的な分断を招くことになる。

 何が群馬県のためになるのか?何が県民幸福度の向上に繋がるのか?そのことを真剣に考え、外国人政策に関する県としての方針をまとめ、内外に発信したいと考えている。

 さて、と。猟銃に関する動画を見てみよう。