黒生市営住宅の解体が決まりました
【黒生・三崎の市営住宅について 現状のお知らせ】
これまで、黒生町・三崎町の市営住宅周辺について草木の繁茂や放置物などに関するご意見を多くいただいてきました。この3月議会での予算委員会からの質疑などから分かった現在の状況をお知らせします。
■黒生町市営住宅について
・令和8年度に入り、設計・入札を実施予定
・10月頃から解体工事に着手予定
・工期はおおむね3か月程度
■三崎団地について
・平成28年度〜令和3年度にかけて集約事業を実施(32世帯が移転)
・令和4年度から2年間で団地全体の整理を実施
・現在、一部が空き地・空き住宅の状態となっています
■現在の課題
市の説明では、活用にあたって以下の点が課題とされています
・敷地内の赤道(法定外公共物)の整理
・測量や用途廃止などの手続き
・住宅内に残された荷物の処理(所有権の確認)
これらの手続きに時間を要している状況です。
■今後の活用について
・黒生町市営住宅、三崎団地ともに
👉 現時点で具体的な活用方針は決まっていません
・市としては住宅としての活用を基本としつつ、
人口動向や需要を踏まえ、他用途も含めて検討するとしています。
■参考情報
三崎団地については
・国道126号に隣接
・高台
・バスアクセスが良好
といった立地条件があります
一方で、地元不動産事業者からは
👉 近年は住宅需要が以前より弱まっている
との声も聞かれています
■今後について
市では、手続きを進めながら今後の利活用について検討していくとしています。地域の皆様からいただいた声をもとに、引き続き状況を確認し、お知らせしていきます。


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