巨人ドラ1ルーキー竹丸和幸、シーズン前半で7勝目 2013年の菅野智之以来 白星から遠のく時期も『辛抱』を胸に「良い方向に進んでいる」
◇25日 阪神1―5巨人(甲子園) 巨人のドラフト1位新人、竹丸和幸投手が6イニング1失点にまとめ、シーズン前半で7勝目。新人では2013年の菅野智之以来となった。初の甲子園を首位攻防戦で迎え、重圧があったと思いきや「全くなかったです」とポーカーフェースで答えた。 【実際の動画】巨人ドラ1の開幕投手・竹丸和幸、プロ初奪三振 新人開幕投手で勝利し、球団史上初の快挙からスタート。「対戦が2回り目に入ると攻略される」と1カ月以上も白星から遠のいた時期もあったが、「辛抱」を胸に再び勝ち星を重ねた。「良い方向に進んでいる」と手応えを口にした。
中日スポーツ