ヤクルト 4年ぶりの2試合連続サヨナラ勝ち 9回にキハダがまさかも…代打・古賀がV犠飛
◇セ・リーグ ヤクルト2―1広島(2026年7月25日 神宮) ヤクルトが4年ぶりとなる2試合連続サヨナラ勝ちを飾った。 【写真あり】WBCで来日した“奇跡の美少女” 渋谷でのプラベショット 0―1の9回2死から守護神・キハダが同点を許すまさかの展開。プロ初登板初勝利の権利を持っていた西舘の白星も消えた。 それでも、ドラマは1―1の延長10回に待っていた。先頭の塩見が左越え二塁打を放ち無死二塁とすると、遠藤のボークで三塁へ。ここで広島は連続敬遠で塁を埋めた。 無死満塁から赤羽が空振り三振。嫌なムードになりかけたところでリランソの代打で登場した古賀がサヨナラ右犠飛で試合を決めた。 前夜は延長12回の死闘の末に、内山がサヨナラ2ラン。ヤクルトの2戦連続のサヨナラ勝ちは22年5月24、25日の日本ハム戦以来4年ぶり。2戦連続延長戦でのサヨナラ勝ちは、17年7月25、26日の中日戦以来9年ぶりとなった。