というところからの知見に、家庭という密室で苦しんで耐えてその末に相手とようやく離れることができたDV被害者(身体的のみではありません)は「甘い」「浅い」と感じるのだと思います。精神的支配・暴力はそれはそれは壮絶です。そこをどれだけ理解しているかは重要だと思います。→
- 現在は面会交流は(DVがあってさえも)原則行われる仕様です。その手順を踏んでも会えないとしたら、一体どういう事?とも思われます。さらに定期的に会えていたとしても「月一回なんておかしいおかしい」「2週間に一回なんて」「親子なのに毎日会えないのがおかしい」などとエスカレートしていきます。
- そうして「連れ去り」を叫ぶ自称連れ去り”被害者”の中でも、よく聞いていれば面会交流できているのに、「親子断絶だ」などと主張している人がかなりいるのが分かります。先日、自称・共同親権推進ライターの牧野氏が投稿していましたがその歪んだ視点でさえも3割は明確なDV加害者だとの認識でした。