阪神・佐藤輝明、2年ぶりの死球…首位決戦が不穏なムードに 巨人の与死球はリーグ最多43個
◇25日 阪神1―5巨人(甲子園) 首位決戦に不穏なムードが漂った。 4番・佐藤輝明内野手が3回に巨人・竹丸から内角速球を左腕に当てられた。佐藤にとって2年ぶりの死球。藤川監督は「セ・リーグで一番与死球が多いのは巨人ですから。当然分かっていますから。明日いい勝負をしましょう」と内角攻めの傾向を把握していたことを明かした。 阪神・佐藤輝明が放った”ノーノー破壊”弾【動画】 与死球は巨人がリーグ最多43個。阪神は巨人の捕手・大城に2死球を当てたが、リーグ最少の26個だ。
中日スポーツ