巨人 “伝統の一戦”に連勝し前半戦首位ターン確定 竹丸が6回1失点、ダルベックが2戦連発
◇セ・リーグ 巨人―阪神(2026年7月25日 甲子園) 巨人が首位を争う阪神との“伝統の一戦”に連勝。リーグ50勝一番乗りで、単独首位に立ち前半戦の首位ターンを決めた。 【写真】<神・巨(16)>4回、ダルベックは中越えに同点ソロを放つ 0―1の4回先頭の“虎キラー”ダルベックが2戦連発となる中越え17号ソロを放ち同点。ここから打線に火が付き、この回、一挙4得点で試合をひっくり返した。 甲子園初登板となった先発のドラフト1位・竹丸は6回4安打1失点の力投で7勝目。両軍合わせて3つの死球が出て騒然となる場面もあったが、5―1の完勝を飾った。