巨人ドラ1ルーキー竹丸和幸“2発に泣く”球団記録タイ7者連続含む10奪三振力投も6回3失点で降板
◇セ・リーグ 巨人―中日(2026年7月18日 東京D) 巨人のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手(24)が18日、中日戦(東京D)で今季14度目の先発登板。3回まで7者連続で三振を奪うなど完全投球を見せたが、4回にサノーに2ラン、6回に細川にソロを浴び6回97球6安打10奪三振3失点で降板した。 前回11日のDeNA戦(横浜)で55日ぶり勝利(6勝目)を手にした竹丸。初回から圧巻の投球を見せ3番・村松から球団記録に並ぶ7者連続奪三振で3回までパーフェクトピッチングを見せた。 だが、4回に1死から細川に初安打となる左翼線への二塁打を打たれると、2死二塁で迎えた4番・サノーに5球目の150キロ内角直球をすくい上げられ、左翼席へ運ばれた。 さらに0―2の6回には細川に左翼ポール際にソロを叩き込まれ3失点目。97球を投げ終えベンチに引き揚げた竹丸は、タオルで汗を拭いながら悔しそうな表情を見せた。 打線は5回までに涌井を相手に7安打を放ちながらも得点は奪えず。6回にも吉川、キャベッジの連打でチャンスをつくったが、ホームベースは遠かった。