西武 全て単打でソフトバンクに快勝 コツンコツンと8安打 相手ボーク絡め6回に一挙6点
◇パ・リーグ 西武8―6ソフトバンク(2026年7月25日 ベルーナD) 2位・西武が首位のソフトバンクに単打のみで競り勝った。 【写真あり】WBCで来日した“奇跡の美少女” 渋谷でのプラベショット 2―6の6回。2者連続で死球を選んで無死2塁。小島が中前打で無死満塁とすると、仲三が右前適時打で1点を返して反撃開始。西川、滝沢の連続適時打、石井、林安可(リン・アンコー)の犠飛や相手のボークなどでこの回一挙6点を奪って勝ち越しに成功した。西口監督は「勝てて良かったですね。2四球を選んだところが1番大きかった」と振り返った。 ソフトバンクが初回に正木が先頭打者本塁打を放つなど、3本の長打を集めて6得点したのに対して西武の8安打はいずれも単打。対照的な試合展開となった。