2位西武が首位ソフトバンクに4点差逆転勝ち 4点追う6回に一挙6得点 ゲーム差4.5に
◆西武8―6ソフトバンク(25日、ベルーナドーム) 西武が、4点差を逆転勝ちし首位ソフトバンクとのゲーム差を4.5に戻した。 ■【写真】「文学者みたいです」50歳の院生・松井稼頭央さん〝老眼鏡ショット〟 先発の武内夏暉は初回、先頭の正木智也に2ボールからの高め真っすぐを完璧に捉えられ、バックスクリーン右への15号ソロ本塁打で先制点を許した。武内はさらに続く2回表にも1死二塁から柳町達が右中間を破る適時二塁打、その後1死一、三塁から庄子雄大のセーフティースクイズでこの回2点を失いリードを3点に広げられた。 それでも打線は直後の2回裏に、2死一、二塁から西川愛也の内野安打の間に1点を奪うと、さらに続いた2死一、二塁から滝澤夏央が中前適時打を放ち2点目を奪い、1点差に迫った。 その後は膠着状態が続いたが、武内は1点ビハインドの6回表に1死一、三塁から川瀬晃に右中間へ2点適時三塁打、さらに1死三塁から柳町達に右前適時打を許し、この回一挙3点を失い4点差とされた。 それでも打線は4を追う直後の6回裏に、連続四球などで無死満塁のチャンスをつくると、仲三優太が右前適時打を放ち3点差。ここで登板した2番手のヘルナンデスも攻め立て、この回一挙6得点の猛攻で逆転に成功した。 7回以降は救援陣がリードを守り勝利。24日のカード初戦で敗れた首位ソフトバンクとのゲーム差を再び4.5に戻した。 【#OTTOライオンズ情報】 ▼「自信がなさそうに見える」2軍再調整、守護神ルーキーが痛感したこと▼
西日本新聞社