なんか前に見た1980年頃のスターログの記事でスマホは予測してる人いたんだよな。「液晶画面を持つ電卓くらいの小型の端末を誰もが持ち歩くようになるだろう」って
- あった メモ代わりにツリーにしとく 「Computopia 未来都市生活」 今から15年後の未来、1995年のニューヨークを想像してみよう。 人々はみな個人用のコンピュータ端末ユニットを持つようになっているだろう。 薄い長方形のこのユニットの外見は、現在の電卓と良く似ている
- 操作のためのスイッチと表示のための液晶ディスプレイ、そして、他のユニット類と接続するためのコネクトジャックが装備されている。 クロノメーター、アラーム、シンセサイザーというような、今の電卓の持っている機能ももちろん備えている。「ちょっと違うのは、中央のコンピュータと会話するための通信装置が組み込まれていることだ。現在のプッシュホンやキャッシュカード・サービスに使われているオンライン・システムが、無線になったものだと思えばいい」「買い物をするときにはキャッシュカードやクレジットカードや小切手帳の役目を果たしてくれるし、記憶装置によって、買い物のメモにもなってくれる。そして、電話がかかればポケット・ベルや留守番電話としても働くのだ」「個人用のこのユニットは、家庭にあるより大型のユニットと常に接続している。 それは、スーツケース大の箱型をしている」「この家庭用ユニットはケーブルで、銀行、クレジット会社、電話局、その他のサービス施設のさらに大きなコンピュータとつながっている。つまり、個人用ユニットは、家庭用ユニットを通じて、世界中のあらゆるコンピュータの情報を得られるようになっているのだ」from Future Life#13 筆者 ケリー・オークインmixiの日記にメモしておいて良かったもっともこれは未来予測というよりは当時のエンジニアらがこれらの構想に基づいて現在の環境を作っていったという方が正しいかも