【阪神】立石正広が巨人竹丸和幸とドラ1対決でまた安打 好機拡大もつながらず無得点
<阪神-巨人>◇25日◇甲子園 阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がまたまた竹丸撃ちを決めた。 【写真】ドラ1対決でまたも安打 「7番左翼」で3試合ぶりスタメン。0-0の2回1死一塁。同じくドラフト1位、巨人竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の4球目149キロを右前へ。好機を広げ、塁上で大きく手をたたいた。その後、伏見寅威捕手(36)の左前打で1死満塁とするも、先制はならなかった。 立石は5月24日の同戦(東京ドーム)で竹丸から右翼へプロ1号を放っている。