日本ハム 劇的サヨナラ勝ちの新庄監督、会見場に現れるや「奈良間君、ありがとう、ありがとうございます」
◇パ・リーグ 日本ハム4―3楽天(2026年7月25日 エスコンF) 日本ハムはサヨナラ勝ちでシーソーゲームを制した。 【写真】<日・楽(15)>9回、サヨナラ打を放ち喜ぶ奈良間 3―3の9回、先頭の細川が四球を選び、田宮がきっちりと捕前に犠打を決める。1死二塁から奈良間が前進守備の中堅の頭を超える劇的な適時二塁打を放ち、試合を決めた。 新庄監督は会見場に姿を見せると同時に「奈良間くん、ありがとう。ありがとうございます。(質問)どうぞ」と殊勲のヒーローに最敬礼。最後の一打についても「なんか掴んだんじゃない?奈良間君。あれだけ(外野が)前に来てたら意外とバッターって難しいんですよ。ポンと当てたら外野を越えていくっていう意識が強くなりすぎると、スイングが遅くなるんで詰まるケースが多いんですけど、しっかり左肩を開かずに、芯にしっかり」と賛辞を惜しまなかった。