三重、27日決勝へ 準決、津商に7―6で勝利 夏の高校野球三重大会7/25(土) 17:30配信9コメント9件津商との準決勝で5回から登板し最少失点で抑えた三重3人目の吉井海翔投手(3年)=四日市市の市霞ケ浦第一野球場で 第108回全国高校野球選手権三重大会(三重県高校野球連盟など主催)の準決勝が25日、四日市市の市霞ケ浦第一野球場であり、三重(沖田展男監督)が津商に7―6で勝利。甲子園出場に王手をかけた。 序盤に4点を先制された三重はその後、好機を着実に点につなげ5対5の5回に逆転。7回にも1点追加し、7―6で勝利した。 勝利した三重は2022(令和4)年の第104回大会以来4年ぶり15回目の優勝を懸け27日午前9時から同球場で行われる決勝戦に臨む。記事に関する報告この記事はいかがでしたか?リアクションで支援しよう2学びがある7わかりやすい4新しい視点ありがとうございます。リアクションは媒体社の支援につながります。