【高校野球】東筑9年ぶり切符 「石田伝説」の呪縛を解いたイケメン右腕「東筑と言えば深町と言わせたい」
◇第108回全国高校野球選手権福岡大会決勝 東筑 3―2 希望が丘(2026年7月25日 北九州市民) 【写真あり】人気女優が!「今年も甲子園の熱気を感じてきました」現地報告にファンびっくり 東筑が2017年以来9年ぶりの夏の甲子園を決めた。 4回無死満塁、5番・河野咲郎(2年)が右越えへ走者一掃の決勝適時三塁打を放った。0―0の4回2死走者なしでマウンドを受け継いだ最速147キロを誇るエース・深町光生(3年)は5回3分の1を投げて2失点したものの、3点のリードを守り抜いた。 チームには過去6度の夏の甲子園で4度はエースの姓が「石田」という「石田伝説」が存在したが、その呪縛も乗り越えた俳優・工藤阿須加似のさわやか右腕は「(伝説は)知っていました。これからは東筑と言ったら“深町”と言わせたい」と新たな「伝説」をつくり出すと誓った。