【高校野球】県立進学校の東筑が9年ぶり7度目V 毎年東大&京大に合格者 いざ聖地30年ぶり勝利へ…福岡大会
◆第108回全国高校野球選手権福岡大会 ▽決勝 東筑3-2希望が丘(25日・北九州市民) 【トーナメント表】福岡大会 文武両道の東筑が、春夏通じて初出場を狙った希望が丘を退け、2017年以来9年ぶり7度目の甲子園出場を決めた。 0-0の4回に河野咲郎内野手の走者一掃三塁打で3点を先制。6回に1点差まで迫られたが、継投で逃げ切った。 東筑は例年、東大や京大など難関大に多数の合格者を出す県立進学校。準決勝では秋の神宮大会を制した九州国際大付に9回逆転勝ちするなど、勝負強さを示してきた。 前回出場した2018年センバツを含め、聖地では初戦敗退が3度続いており、白星は1996年夏が最後。実に30年ぶりとなる甲子園での勝利を目指し、県立の星が全国の舞台に上がる。
報知新聞社