保育士の負担軽減へ 郡山市の4保育施設が「共同保育」導入へ
保育園を利用する子どもが少ない日に、園児らを1か所に集め、共同で保育を行う事業が郡山市で始まります。
共同保育に取り組むのは、郡山市保育園協会に所属する4つの施設です。
「共同保育」は、土曜日や、お盆・年末年始などの長期休みの期間に、複数の園が連携し、園児を1つの施設に集め保育を行うものです。
保育園の機能を維持しながら、休みがとりにくい保育士の働き方を改善し、負担を減らす狙いがあります。
協会は、26年度、試験的に3回行ったのち、27年度から本格的に共同保育を導入する方針です。