絵が描ける人はネットで特権階級だったからでしょう。
絵が上手な人は、同じレベル(何をもってそう言うかは本題ではない)で文章が上手い人と比べて、ネットで人気者になるのも、それでお金を稼ぐのも、商業化するのも、100倍も1000倍もしやすい構造にある。勿論そのレベルに至るまでの努力は並大抵のものではないでしょうが、それで得られるリターンは、同じだけ文章の道で努力した人の比ではなかった。
その貴族的ともいえる聖域に踏み込んできたのが画像生成AI。特に初期は我が物顔で絵師さんを煽るようなマナーの悪いユーザーが目立ったこともあり、「自分達の領域を荒らされた」と感じて反発する人が多いのも頷ける話。
対して文章書きにはそもそもそんな特権などない。なろうテンプレでランキング上位を競うようなごく一部の層を除けば、文章生成AIに自分が何かを直接奪われるという感覚を抱きようがない。AIに脅かされるほどの立場が元からないのだから、「最近AI小説増えてるなあ」「まあ自分はやらんけどね」程度の反応に落ち着くのは道理といえる。
生成AI、絵描きからの過激な反発は見るけど文字書きからの反発はあまり見ないんだよね
せいぜい「作品数が増えすぎて埋もれる」くらいの温度感
あれなんでなんだろね