快投・佐々木朗希、ジョークもキレキレ!? グラブが大きく見えるのは「顔がちっちゃくなったから」 小顔ケア「オールスターブレイクで」
◇24日(日本時間25日) メッツ2―4ドジャース(ニューヨーク) ドジャース・佐々木朗希投手が7イニング3安打1失点で2カ月ぶりに4勝目(5敗)を挙げた。試合後、後半戦からグラブが大きくなったことを指摘されると、佐々木は「顔がちっちゃくなってそう見えるだけじゃないですかね」とジョークを飛ばした。 【実際の動画】ボールキレキレの佐々木朗希、6回に3者連続三振 なお、佐々木の”小顔”発言を受け、質疑応答では小顔のためのケアについても質問が出た。佐々木は「オールスターブレイクで」と述べ、球宴期間の休みに調整したと述べた。 佐々木は2回1死から6番ロベルトに今季20本目の被弾となる左越えソロを許し、メッツに先制を許した。同点の5回は安打、さらに盗塁と暴投で2死三塁のピンチを招いたが、1番ユーイングを左飛で切り抜けた。 6回の先頭の代打ポランコから7回1死の5番ベンジまで4者連続で空振り三振に仕留めるなど、大リーグで自己2番目となる1試合9三振を奪った。
中日スポーツ