高市内閣の支持率は、毎日新聞41%、時事49%。複数の社が一斉に急落を報じた。
こうして支持の「量」が減る一方で、「質」も変わりつつある。
政権発足時、「強く支持する」と答えた人は約40%いた。最新調査では23%。ほぼ半減した。
代わりに増えたのは「他の内閣より良さそうだから」という消去法の支持だ。
つまり、支持率の「量」はまだ残っているが、「質」が入れ替わっている。指名買いから、消去法へ。
きっかけは何か。物価が上がり続ける中で、国旗損壊罪の創設や思想信条に関わる法整備を優先した。若い世代を中心に「求めていたのはこれじゃない」という離反が起きている。
支持率50%は「まだ安泰」に見えるかもしれない。だが中身が消去法なら、選択肢が現れた瞬間に崩れる。
風向きは、もう変わり始めている。
- そう信じないとやっていけません。 でもピークは過ぎました 頂点に達すれば あとは落ちていくだけです 嘘と欺瞞の高市は 最後は国民から見放される事を祈りたいです。
- 世論の多くが期待していたのは「減税」や「給付」だと思っているが、給付無し、減税お預け→暗雲の状態 ガソリン 補助金も「当たり前」になった頃 「口だけで何も進まない雰囲気」が常態化 高市政権が保守政策しか力を注がない事もバレ始めている 今や「野党よりマシ」が全て
- シンジローですか?! IMF管理下に入りますね