何故おれが生成AIを嫌っているのかって自分で作り出した作品を雑にデータの集積物としか見ていない奴に「おまえのくだらない話もAIに食わせればあら不思議いいお話になるんですよ」とか言われたのを根に持ってるからなんだよな。生み出す苦しみも知らないくせによく言えたもんだと思うよほんとに。
- 生成AI作品は底が浅いどころか、深みというものが"全くない"んだよな不思議なことに。少なくとも六年前から何も変わっていないどころかさらに悪化してるんだなこいつらは。先生あれは何?わしらには救えぬものじゃ……。
- なんか見たので言わせてもらうと、おれの祖母も字書きだったことがあるのたが「なんでこんなに苦しんで文章を書くんだろう」って苦しみながら小説を書き上げ、さる賞を受賞したらしいので苦しいからと言って辞める理由にはならないし、そうまでしてできた成果物には愛着があって当然なんだよなと思う。
- 「こいつ自分の苦しみに酔ってるんだこいつみたいにはなりたくねー!」って言ってる奴がいたから言うけど、小説を書いてる当初はおれは自分が苦しんで書いてることに気づいていなかった。楽しんで書いてるつもりだった。自分が病んでからそのことに気づいた。病んでからじゃ遅すぎたんだ。
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