駅の推し獅子2026 その1 | Vonkelの雑記帳

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適当なときに、気になったことを書いていきます。

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埼玉西武ライオンズの電子トレカアプリ「L COLLECTION」。その中に、「駅の推し獅子」というカード群がある。西武鉄道の91駅(そんなにあったのか!)に違ったポスターが掲示され、そのポスターに付いているQRコードをアプリで読むと、ポスターと同じ絵柄の電子トレカがもらえるというものだ。

 

ちなみに電子トレカのレアリティは5段階あり、駅の推し獅子トレカは星3つ。ちょうど中間だ。

 

先日、91駅を制覇したので、その行程をブログに書いてみたい。(ブログ書くの、すごく久しぶりだ)

まあ早い話、極端にチェックポイントが多いスタンプラリーだと思ってもらえれば。

もっとも、西武鉄道も全駅となると、1時間に2本しか電車がない区間とか、枝分かれして単線になっている区間とか、とても回りづらい要素がある。それから問題点として、西武鉄道は常設の1日乗車券が無い。QRコードが付いたポスターは原則改札外にある(私が回ったときは、例外が2駅だけあった)ので、1日乗車券無しでは電車賃が爆発してしまう。

 

ただ、何かとのコラボ企画としてスタンプラリーをやることがあり、これには1日乗車券が付いてくる。そこで、これを利用して駅の推し獅子のために駅を回るのが現実的だ。

私が回った2026年4月には、以下のスタンプラリーをやっていたので、これの1日乗車券を利用した。

この2つのスタンプラリーはごく普通のチェックポイント数。ドラえもんは6駅。ラブライブは11駅中8駅以上。これらと比べると、91駅というのがとんでもない数の暴力なのが分かるだろう。1日では回りきれない。私は91駅制覇に3日かかった。

 

2日目・3日目は記事を改めるとして、1日目にどう周ったかをこの記事では記したい。

なお、1日目の計画を立てた時点では、ドラえもんのスタンプラリーと併せて周りやすいところへ行く程度の意識だったことを先に書いておく。

 

ドラえもんスタンプラリーのチェックポイント駅は以下6駅。

 西武池袋線:池袋、石神井公園、飯能

 西武新宿線:上石神井、田無、新所沢

 

これに対して、次の計画を立てた。

池袋を出発点にし、まず西武池袋線で移動、以下の駅を回収。(太字はドラえもんスタンプラリー駅)

 池袋(池袋線始点)

 椎名町

 東長崎

 江古田

 桜台

 練馬

 富士見台

 練馬高野台

 石神井公園

 大泉学園

 保谷

 ひばりヶ丘

 清瀬

 所沢

 西所沢

 小手指

 狭山ヶ丘

 武蔵藤沢

 入間市

 仏子(難読駅:「ぶし」と読む)

 飯能(池袋線と西武秩父線の境目)

ここまで来たら反対方向の電車に乗り、所沢駅まで戻り、新宿線本川越方面に乗り換えて以下を回収。

 新所沢

 狭山市

 南大塚

 本川越(新宿線終点)

ここまできたら反対方向の電車に乗り、所沢駅から新宿線上り方面の回収に移る。

 田無

 上石神井

 

ここでドラえもんスタンプラリーは完了。そして駅の推し獅子は一時中断。

なぜ中断するかというと、この日ベルーナドームで17時開始の試合を見に行くため。また所沢まで戻り、西所沢乗り換えで西武球場前駅へ行く。ライオンズファンにはおなじみのルート。なお西武球場前駅をここで回収しておく。ここまででも結構回ったのと、ドラえもんスタンプラリーの方が9時半からしかスタンプを出さないという制約があったので、試合開始には少し遅れた。

 

そして試合後、駅の推し獅子回収を再開。西武球場前駅を始点として、まず山口線へ。

 西武園ゆうえんち

 多摩湖(山口線の終点)

山口線→新宿線と帰路をたどる人が多いようで、試合終了直後の山口線多摩湖行きはかなり混雑した。

山口線で西武球場前駅まで戻り、狭山線・池袋線で所沢駅へ移動。ここから新宿線の上り方面に向かう。

 東村山

 久米川

 小平

ここで拝島線へ乗り換え。

 萩山

さらに多摩湖線へ乗り換え。

 八坂

小平まで引き返して、新宿線の上り方面の回収に戻る。

 井荻(ここは改札内にポスターがあった)

 鷺ノ宮

 都立家政

 野方

 西武新宿(新宿線の始点)

ここで引き返して、

 高田馬場(1日目ここまで)

西武新宿ではなく高田馬場を最後に持ってきたのは、家に帰る電車へ乗り換える都合。

 

駅名を列挙したので、西武鉄道の路線図を見ながらでないと非常に分かりにくいと思う。

そして、路線図と見比べると、あちこちで通り過ぎている駅があるのに気づくと思う。これは、この時点では91駅制覇するつもりがなく、個人的に好きな選手の駅は回る一方、注目度が低い選手の駅は飛ばしたため。それでも、高田馬場駅に着いたときは0時近かった。

 

スタンプラリーの掛け持ちは十分可能。ただ、計画性は必要。

ただし、途中に野球の試合観戦を挟むのは無謀だった。試合展開が遅かったり、あと何駅か「この駅も」と欲張っていたら終電を逃しかねない時間だった。その点では幸運だったと言えるだろう。ただ、とてもくたびれた。

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