ハマっていたドラマシリーズの最終回に落胆!〜浅薄な主張には説得力がないことを再認識!!
テーマ:ブログ
2026年7月25日:パート2
14時過ぎ。外出する前に、もう1本ブログを書く。
少し前からあるドラマシリーズにハマっていた。シナリオも面白いし、キャストの熱演も光っていた。わざと(1日か2日おきに)1話ずつ見るようにしていた。
自分の中では「珠玉の名作」になる予感すらあった。政治家として心を揺さぶられる言葉やシーンも結構、あった。
が、最終回を見て、一気に興醒めした。どう考えても全く必要のないセリフ(主張)が、(何の脈略もなく)挿入されていたからだ。「なあんだ、それが言いたかったのか!」と思って、がっかりした。(ガクッ)
視聴率が今ひとつ振るわなかった理由が、よく分かった!(苦笑)
来週の庁議での知事演説で取り上げるのはやめる!このドラマのことを、あちこちで言及する気持ちも失せてしまった。
「画竜点睛を欠く」とは、よく言ったものだ。最終回、見なければよかったなあ!(ため息)制作側(?)の知識の浅薄さが、見事なまでにクローズアップされてしまった。まあ、こんなこともあるか。
え?ドラマのタイトルは書かないことにする。
何れにせよ、山本一太の見る全てのコンテンツは、群馬県政へのヒントになる。また違う傑作に会えたらいいなあ。
さて、と。外の光を浴びて来よう。
追伸:ちゃんと勉強していない人間の発想や発信には説得力がない!ウケを狙ったその場限りの発言は、浅薄さが際立ってしまう。このドラマの最終回を見て、そのことを痛感した。
説得力のある(インパクトのある)アウトプットを出すためには、何倍ものインプットが要る。発信に偏りがちな自分自身の姿勢を反省した。もっと勉強してから発信しないといけない!
先ずは、狩猟読本の参考書を読み込む!(笑)