副首都法案の付帯決議について、与野党の議員が長時間にわたって調整し、深夜まで国会を開いて全ての議員が待機した。
たった2票差、ぎりぎりで可決された。
その直後、維新の吉村代表が、国会での答弁や決議を覆すような発言を大阪でしたのだ。
私はこの発言を聞いて、「この人、国会議員でないから、こんな無責任な発言ができるんだ」と思った。
立法府に身を置く議員が代表だったら、立法府で決議をした直後にインタビューでそれを覆すような発言は、さすがにできないだろう。
大阪府知事と維新の代表を兼ねた吉村という人物のこの発言で、やはり副首都法は「維新の維新による維新のため大阪ありきの法案だった」と明らかになった。
維新・吉村氏、「同日選目指す」宣言 副首都法付帯決議に反し mainichi.jp/20260724/k00/0…