アカデミズムと言論への挑戦:2026年単著出版プロジェクト

応援コメント

  • 大変そうですね。応援しています。 byuser_8e75902a0ea4
  • 応援します。 byaogiri92
  • リベラルに絶望し言論を覗くことから離れてしばし経ち、久方ぶりに覗いてみるとあまりの変容ぶりにいまだなにがなにやら、どうしたこうなったのかと混乱するばかりです。この空白のときに一体なにがあったのか?それを知りたいと思うところ、その一助になるかと思い支援させていただきたいと思いました。 byuser_4f2472b3a054

アカデミズムと言論への挑戦:2026年単著出版プロジェクト

2026年9月以降にアカデミズム・言論に関する単著を発行したく、資金集めおよびプロモーションとしてクラウドファンディングを実施したい。

現在の支援総額

783,250

35%

目標金額は2,200,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

26

アカデミズムと言論への挑戦:2026年単著出版プロジェクト

現在の支援総額

783,250

35%達成

あと 26

目標金額2,200,000

支援者数70

2026年9月以降にアカデミズム・言論に関する単著を発行したく、資金集めおよびプロモーションとしてクラウドファンディングを実施したい。

プロジェクトの実行者について

本プロジェクトの実行者である山内雁琳氏に関しての自己紹介は下記になります。


山内雁琳

肩書き:哲学者、社会政治批評家、元京都大学大学院情報学研究科技術補佐員、元大学非常勤講師(甲南大学)、元NPO副理事長(Civil college むすびらき)

略歴:九州大学文学部仏文学研究室を卒業後、京都大学大学院文学研究科思想文化学専攻宗教学専修にて氣多雅子教授·杉村靖彦准教授(当時)の指導を仰ぎ、修士号を取得する。修士論文では、ベルクソンの習慣論について『物質と記憶』を中心に研究した。その後、ベルクソンに止まらず、メーヌ·ド·ビラン以来のフランス·スピリチュアリスムと呼ばれる系譜、とりわけフェリックス·ラヴェッソン、ジュール·ラシュリエ、エミール·ブートルー、モーリス·ブロンデルなどの研究に手を広げ、同博士後期課程指導認定退学後、各種論壇誌やメディア·イベントセミナーにて社会政治および哲学批評を中心に活動を行う。

執筆寄稿·出演:

「道徳教育はどうあるべきか:歴史·理論·実践」ミネルヴァ書房(共著)

「現代フランス哲学入門」ミネルヴァ書房(共著) 

「月刊正論2021年6月号」産経新聞社(寄稿)

「情況2022年4月号」「情況2025年2月号」「情況2025年8月号」「情況2025年11月号」「情況2026年2月号」情況出版社(寄稿)

「ニュースの争点ch」経営科学出版株式会社(コメンテーター出演)



このプロジェクトで実現したいこと

本プロジェクトでは、2026年9月以降にアカデミニズムと言論に関する単著を発行することを目指しています。現代の日本では様々な政治·社会不安がいたるところで起きており、人々は常に声に出せない辛さを抱えて生活している。例えばメディアで叫ばれてるのは社会保障での世代間·男女間での差別や不平等性だったり、諸外国との国際関係や、SNSをはじめたとしたデジタル世界でのユーザーの分断や争いなど、枚挙したらキリがない。

しかし、そんな世の中で私は哲学者として声を上げて人々に気づきを与えたい!

わたしが研究および学んだ膨大な知識・倫理を実際にいくつかの事柄を題材として書籍にして、人々に対して「何が社会における正義なのか、そしてこの精神的にも辛く、常識が壊れていく混沌とした世界において、一つの自己の確立や物差しの考え方」を授けていきたいと考えています。


プロジェクト立ち上げの背景


雁琳氏はもともとフランス哲学や社会政治思想を京都大学の大学院で研究しており、社会構造の格差やメディアでの言論のあり方について、常にアカデミアおよび市民社会の目線も持ちながら日本での研究やNPO団体での社会啓蒙活動を行っていました。しかしながら、コロナ禍や国際情勢の悪化にともなう社会リベラルの混沌化により、正義·悪の二元的な考えを軸にしたメディアでの社会問題の取り扱われ方に疑問を持ち始めました。今の日本社会は急速な右傾化が漠然と不安視されている一方で、社会政治や国際関係に基づく監視資本主義ならびにアカデミア弾圧やキャンセルカルチャーなどの『思想·言論の自由』の制限が加速・増大すると切実に考えられる情況です。一刻も早く一人でも多くの人に対して、雁琳氏が今感じているアカデミアや社会構造に対しての懸念・問題点を最大限に包括できるように、単著の形式で是非とも伝えたいと思いプロジェクトを立ち上げました。



書籍について

書籍テーマ:

【アカデミアおよび社会政治での倫理的·構造的な諸問題】※タイトル未定

書籍概要:
アカデミズムや社会・政治における倫理的·構造的な問題を日本の情報環境と社会的現実の連関にフォーカスして解説する。また著者が実際に体験したトピックも参照しつつ、アカデミズムとキャンセルカルチャーの関係性を本論としたオリジナリティ溢れる論考を書いていく予定です。内容としては14万文字ほどを想定しています。

資金使い道:
書籍制作費および一部返礼品の制作費(特別動画·記事·イベントコンテンツ等)に使用させていただきます。

書籍制作状況:
現在書籍原稿内容の90%は完成しており、10月中旬の出版に向けて脱稿および入稿原稿の制作・装丁デザインなどを進めていく予定です。


スケジュール

【進行予定】
6月20日 クラウドファンディング開始
8月20日クラウドファンディング終了
9月下旬  脱稿および製本 
10月中旬  単著出版予定

※9月以降 順次リターン発送予定





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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