DeNA 相川監督、代打を送ったエンカーナシオンに「そんなに悪いとは思ってないんですけど」
◇セ・リーグ DeNA12―4ヤクルト(2026年7月17日 横浜) DeNAのエンカーナシオン外野手(28)が再びアクシデントに見舞われた。 【写真あり】DeNA人気選手 元アイドルの交際相手と2ショット 7回1死二塁の守備で、古賀が放った右前への打球がイレギュラーして後逸(記録は右前打と失策)。無理な体勢で打球を追った際に違和感があった模様で、トレーナーが外野まで駆けつけた。そのままプレーを続けたものの、その裏の打席で代打を送られた。 相川監督は状態を「そんなに悪いとは思ってないんですけど、これからまた確認します。明日になってどういう状態かっていうところだと思います」と説明。病院には行かない方向で「本人も大丈夫だとは言ってくれている」と軽症の見込みだ。 6月途中に加入した新助っ人は7月2日の広島戦での1軍デビュー後、持ち味の打力を遺憾なく発揮。この日も3回の第2打席で左越え二塁打、5回の第3打席は右中間への2号ソロを放っていた。 ただ、11日の巨人戦でも守備でダイビングキャッチした時に上半身を強打。翌12日に「上半身のコンディション不良」でベンチ入りメンバーから外れるアクシデントがあった。