「急きょ先発でよく投げて」 ソフトバンク小久保監督、無傷6連勝の上茶谷大河をたたえる 6回3失点、先発転向後2戦2勝
◆西武3―7ソフトバンク(24日、ベルーナドーム) ソフトバンクが逆転勝ちで3連勝を飾った。 ■【動画】「入る?!」周東も驚き!栗原の逆転ホームラン! 栗原陵矢が両リーグトップの30号3ラン。柳田悠岐が勝ち越し打を放てば、近藤健介にも3戦連発となる23号2ランが生まれ、早くも昨季を上回るチーム102本塁打となった。上茶谷大河が6回3失点で無傷の6連勝。2位西武との直接対決初戦を制し、今季最大の5・5ゲーム差に広げた。 今季2度目の先発の上茶谷は6回3安打3失点。2本の本塁打で失点を喫したが、先発としての役目を果たした。 試合後、小久保裕紀監督は「ホームランだけでしたからね。6回は勝ち越してもいってもらおうと。ずっと中継ぎをやっていて、急きょ先発でよく投げてくれていますね」と目を細めた。 【#OTTOホークス情報】 ▼「こんなにあっさりいくとは…」 ソフトバンク小久保監督、前半戦で30号到達の栗原陵矢を絶賛 自身は2001年に44発 「欲を出して狙ってほしい」▼
西日本新聞社