【ソフトバンク】3連勝で今季最多貯金24!栗原両リーグ最速30号3ラン&近藤3試合連発23号2ランでアベック弾 2位西武と5.5G差
■プロ野球 西武 3ー7 ソフトバンク (24日 ベルーナドーム) 首位のソフトバンクは2位の西武に勝利し、ゲーム差を5.5に広げた。2回裏、先発の上茶谷がネビンの15号ソロで先制を許すが、4回表に栗原が西武先発の渡邉勇から30号3ランを放ち逆転。4回裏に林安可の6号2ランですぐさま追いつかれるが、6回表に渡邉勇から柳田の適時打で1点を勝ち越すと、7回表には2番手のラミレスの暴投と近藤の3試合連発となる23号2ランで3点を挙げ、突き放した。上茶谷は6回3失点で6勝目(0敗)。7回はオスナ、8回はヘルナンデス、9回は鈴木豪のリレーで逃げ切った。 スタメンは1番一塁・正木、2番中堅・周東、3番指名打者・近藤、4番三塁・栗原、5番左翼・柳田、6番二塁・牧原大、7番右翼・山本恵、8番捕手・渡邉、9番遊撃・野村。先発投手は上茶谷。前回登板の7/16の日本ハム戦で今季初先発し、6回9奪三振2失点の好投で白星を挙げている。 1回表、西武先発の渡邉勇に対し、2死から近藤が四球で出塁するが、栗原は中飛で無得点に終わる。 上茶谷は1回裏はテンポよく3者凡退で立ち上がるが、2回裏にネビンの15号ソロで先制を許す。 3回表、先頭の渡邉がチーム初安打で出塁するが、続く野村は三ゴロ併殺打。正木は空振り三振で無得点に終わる。 1点ビハインドの4回表、先頭の周東が安打で出塁すると、近藤の右安打で無死一、三塁とし、栗原の30号3ランで逆転する。 その裏、無死一塁でネビンの鋭いライナーを右翼・山本恵がダイビングキャッチ。しかし、続く林安可の6号2ランで同点に追いつかれる。 追いつかれた直後の5回表、渡邉が三塁打で出塁する。しかし、野村は見逃し三振、正木は空振り三振、周東は二ゴロに倒れる。 続く6回表、先頭の近藤の四球、続く栗原の安打で無死一、三塁と再び好機をつくると、柳田の適時打で1点を勝ち越す。 7回表、この回から登板の2番手・ラミレスに対し、代打の川瀬の四球、正木の安打で無死一、三塁とすると、暴投で1点を追加する。なおも1死三塁で近藤に23号2ランが飛び出す。 上茶谷は6回で降板。7回裏はオスナが1死一、二塁のピンチを無失点に抑えると、8回裏はヘルナンデスが無失点でつなぎ、9回裏は鈴木豪が抑えた。