ソフトバンク、90試合で100本塁打到達 栗原陵矢29発、近藤健介22発 前半戦最終カードで昨季101本超えなるか
◆西武―ソフトバンク(24日、ベルーナドーム) 首位のソフトバンクは、2位の西武と敵地で球宴前最後の3連戦に臨む。前カードのオリックス3連戦(みずほペイペイドーム)では計8本塁打を放ち、90試合目で早くもシーズン100本塁打に到達した。昨季シーズン143試合で計101本塁打。前半戦での〝昨季越え〟にも期待は高まる。 ■【関連】100本塁打の内訳 今季のソフトバンクでは栗原陵矢が12球団トップの29本塁打。近藤健介もリーグ2位の22本塁打をマークしている。 【#OTTOホークス情報】 ▼「映像を見てみないと」 ソフトバンク小久保監督、とっておきの代打柳田悠岐でサヨナラ勝ち オリックスのリクエストで一時は球場騒然▼
西日本新聞社