春江工業の栗原捕手をソフトバンクが2位指名


イメージ 1


以下はYahoo!記事より。

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が23日午後5時から東京都内のホテルで開かれた。
指名が有力視されていた春江工業の栗原陵矢選手は、ソフトバンクから2位指名を受けた。

 
 <栗原選手のプロフィール>
・右投げ左打ち。
・春江工業高校では1年生の春から正捕手となり、強肩と巧みなリード、広角に打ち分ける
打撃力がある。2012年秋の北信越地区高校野球大会で初優勝し、
2013年春の選抜高校野球大会に出場した。
U―18アジア選手権では、夏の甲子園で4強入りした敦賀気比高の岡田耕太捕手らとともに
“侍ジャパン”の18選手に選ばれ、選手の投票などから主将に選ばれ全5試合に出場。
決勝で韓国に1―2で惜敗したが、捕手として夏の甲子園を湧かせた好投手らをリード。
打っても通算10打数4安打3打点と攻守でチームの準優勝に貢献した。

 入団が決まれば、春江工業高校から初のプロ野球選手となる。

 捕手として指名を受けるのは2008年の中村悠平選手(福井商業高校―ヤクルト)以来。

なお、西武が4位で敦賀気比高出身の玉村祐典投手を指名している。
AD