日本ハム・伊藤大海、3点リードから不運な当たりが続き同点に追いつかれる 24年から5勝0敗の”西武キラー”
◇22日 西武―日本ハム(ベルーナドーム) 西武キラーでもある日本ハムの先発右腕・伊藤大海投手が3、4回と不運な当たりが重なって同点に追い付かれた。3―0の3回に源田に中前打を許すと続く蛭間の打球は目測を誤って前進しかけた中堅手・吉田の頭上を越して記録は適時三塁打とされた。さらに2死後にカナリオに右犠邪飛を打たれて1点差に詰められた。 【実際の写真】中日・井上監督、日本ハム・新庄監督と満面の笑顔でグータッチ! 続く4回には先頭ネビンに詰まりながらも右中間に二塁打を運ばれると2死後に渡部に再び吉田の頭上を越す同点二塁打を打たれた。 伊藤は西武に対しては2023年9月10日の試合を最後に黒星がなく、24年からは5勝0敗。今季もこの試合までに4試合で1勝0敗。「少しでも長いイニングを投げてチームに貢献できればと思います。僕自身、暑さはそこまで苦手ではないですが、油断せずにしっかり対策をして試合に臨みます」と登板前に話していた。 自身は6月19日のソフトバンク戦を最後に白星がなく、8勝(5敗)で足踏みしている。
中日スポーツ