【速報】ロシア軍の航空機が北方領土上空を領空侵犯
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主なヤフコメは?
- ロシア軍機による北方領土上空での領空侵犯は、日本に対する挑発行為であり、日本は防衛力を強化し毅然とした対応を取るべきだと考えています
- 防衛省の声明は日本の主権を否定するようなものであり、領空侵犯に対して毅然と抗議する姿勢を示すべきだという意見もあります
関連ワードは?
- 領空侵犯
- 防空体制
- 情報収集機
コメント1072件
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ロシア軍機による北方領土上空での領空侵犯は、日本に対する明確なデモンストレーションであり、威嚇と政治的圧力を狙った挑発行為と受け止めるべきだ。東アジアの安全保障環境が一段と厳しさを増す中、日本は警戒監視体制を強化するとともに、防空能力や電子戦能力、長射程打撃力を含む防衛力整備を一層加速し、いかなる挑発にも毅然と対処できる抑止力を確立する必要がある。
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1.ウクライナと戦争をしており、ダメージを喰らっている間に北方領土をつかみ取る。(旧ソビエトが第一次世界大戦に行った方法と同じであり、他国(ウクライナ)を自国化しようとする同じ行為をすれば文句は言えない) 2.船の話では領海を少しでも超えると拿捕する、逆に領空侵犯は侵犯行為を知らせ、国内のエリアから脱しないのであれば撃墜する。 国の領土が大きいから地球上で強いわけではない。 それを理解できる良い機会では。 日本ももっと日本を守るという意識を持って欲しいものです。
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日本は、世界に向かって公言すれば良い。 領空領海を侵犯されれば日本防衛の為に容赦なく迎撃措置をとると。 毎度スクランブルで追っ払うだけでも相当に大変でしょうに。 やられたい放題日本がどうやって日本守れるのよ。
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国際的に領土を明確にしておくべき時だと思います。過去の戦争でソ連がどさくさ紛れに北方領土を我が国の領土だと主張してきたことは明らかで、敗戦国である日本が引き下がざるをえない状況であったらしい。 一旦リセットしましょうよ。難しいでしょうか。 ロシア(旧ソ連)はウクライナと対立している最中、何故日本に圧力を掛けるのでしょうか。もしかしたら、今日本がロシアに圧力(軍事的な)をかけたら、たまらないのでやめてほしいアピールなら、そこは平和的な交渉(会話)をしてくるべきでしょう。 日本政府ももっと強気で外交を進めましょうよ。今がチャンスなんだと思いますよ。
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IL‑20による北方領土上空の通過は、単なる領空侵犯ではなく、日本の防空体制と主権の“継ぎ目”を突く多層的なハイブリッド戦である。 IL‑20は電波・通信情報に特化した情報収集機であり、宮城沖まで一筆書きで飛行することで、日本のレーダー周波数、通信、スクランブルの指揮統制の応答速度を観測する能動的プロービングを実施した可能性が高い。 さらに、オホーツク海という核の聖域から太平洋へ抜けるルートをなぞる行為は、米日防空網の連結点や遅延を探る“システム診断”であり、ロシアの核戦略と連動した地政学的行動である。 加えて、北方領土上空は日本が法的主張を維持しつつ実効支配できない空域であり、ここを情報収集機で通過させ、日本側に「管轄権を行使できない」と言わせることは、領空概念と主権を相対化する規範戦争の一部である。 事象を点でなく線と面で捉えなければ、日本は認知と法理の戦場で知的敗北を招く。
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この地図で見る飛行ルートは、日本にとっては領空侵犯だが、ロシアから見ると実効支配している北方領土は領空内と考えているようで、サラミスライス作戦で日本がどのように反応するのかを見極めているようです。
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防衛省のコメントはおかしいと思います。このコメントは誰が行ったのでしょうか。 北方領土は日本の領土であり、その上空は日本の領空です。日本の主権が及んでいるという立場なのですから、わざわざ「事実上管轄権を行使できない状態」「外交交渉により解決すべき問題」と発表するべきではないと思います。 そもそも自衛隊の主たる任務は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つことです。領空侵犯に緊急発進で対応した現場の努力を、自ら管轄権を否定するような一文で打ち消してしまっては、隊員の士気にも関わるのではないでしょうか。 外交交渉が必要なことは理解できますが、領空侵犯を公表する場面でわざわざ添える言葉ではないと思います。まずは主権の侵害に対して毅然と抗議する。その姿勢を国民にも相手国にも示していただきたいです。
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イギリスとの膠着した状況を打開すべく、ソ連に侵攻を始めたドイツ。 中国との膠着した状況を打開すべく、アメリカに戦争を仕掛けた日本。 これに限らず、「ある方面での膠着した状況の打開のために、反対の方面で戦争を仕掛ける」というのは歴史においてままある。 そしてロシアは今、ウクライナと紛れもなく膠着した状況にある…。
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台湾有事への備えとして中国への警戒を強めている一方で、ロシア軍機が北方領土上空を飛行し、さらに宮城沖まで南下するという重大な事態が起きているにもかかわらず、以前ほどロシアに対する厳しい姿勢や北方領土問題への強い発信が見られないことには疑問を感じます。 中国もロシアも日本の安全保障に関わる重要な相手であり、脅威への対応は一貫した基準で行われるべきではないでしょうか。 なぜ相手によってこれほど姿勢に差が生じるのか。その理由や外交・安全保障上の判断基準を、政府は国民に丁寧に説明する必要があると思います。
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外交的抗議や交渉は当然必要ですが、現実問題として、実効支配している側が自主的に領土を返還することは容易ではありません。 北方領土問題も、相手国の発言だけでなく、実際の行動や国際情勢、力関係を冷静に見なければならないと思います。 以前、丸山穂高氏の発言が大きく批判されましたが、表現の問題とは別に「領土問題は交渉だけで簡単に解決するものではない」という現実を指摘した部分まで否定する必要はなかったのではないでしょうか? 外交とは、相手を信頼することだけではなく、相手の行動を見極めた上で進めるものだと思います。
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