【永年無料】noteで伸び悩んでる人へ。稼ぐノウハウ、書くノウハウ。タダで全部教える基本の基
プロローグ
ねえ。
最近、伸び悩んでない?
毎日投稿してるのに、スキの数字がずっと同じところで止まってるやつ。
フォロワーは増えてるはずなのに、ビュー数がついてこないやつ。
「note 稼ぎ方」で検索して、同じような記事何本も読んで、結局何も変わらないやつ。
私もnoteやってて思ってるんだけど今まで読んできた「noteの稼ぎ方」系の記事って、だいたい同じこと書いてあるじゃん?
タイトルの付け方。冒頭の引き方。有料ラインの引き方。権威付けの仕方。
それを2000円とか2500円とかで売る。いいと思うよ。noteは潤う。書いた人は稼げる。
ただ、私はそういうの全部書く。
別に優しさとかじゃなくて、普通に「これ無料で書けるレベルの話を、さも特別な情報みたいに売ってる構造」っていうのが混じってるのがムカつくから。ただそれだけ。
せっかく買ったのに、ハズレでした。みないな。
もちろん有益な情報ってのもある。
だから今から、あなたが2500円払わなくて済むように、私が知ってる限りのノウハウってやつ?全部書く。
私の詳しい実績はあとでちょこっと触れとくね。
つまりこれは「稼ぎ方の記事」であり、同時に「noteの書き方と稼ぎ方」でもあるってこと。
準備いい?
じゃあ第1章からレッツゴー。
めっちゃ長いからブックマークでもなんでも、ゆっくり読んでもいいし、飛ばしてもいいし。好きにして
第1章:クリックされるタイトルの付け方
まず大前提。noteのタイトルは25文字前後がベストライン。
長すぎるタイトルは、一覧表示やXでシェアされたときに「…」って途中で切れて、肝心なオチが見えなくなる。「クリックされるタイトルの正しい付け方について徹底的に解説してみた結果」とか書いた瞬間もう終わり。「全部見せない」って手法もあるけど、これは【意図的に切る】のと【勝手に切られる】のは全然違うからね。
次、抽象タイトルは死ぬ。
これはマジ。「今日思ったこと」「〇〇について」みたいなタイトルは正直スキもビューも増えない。理由はいたってシンプルさ、読者は「自分に関係あるかどうか」を0.5秒で判断してるから。意味わかる?じゃ君は読みたいって思う判断材料ってなに?それって【興味】があるかないかじゃん?
抽象タイトルは「関係あるかどうか」の判断材料がゼロなの。
だから数字とエピソードを入れる。
Before:「継続することについて」
↓
After:「3日坊主だった私が、2年noteを続けられた理由」
これだけ。
どう?「読む理由」が見えるんじゃない?
数字って具体性の記号で、エピソードは共感の入り口。この二つが揃ったときにタイトルの説得力が跳ね上がる。
はい次。
権威性は冒頭に置く。
「【フォロワー1万人】〜」「【2年続けて分かった】〜」みたいなやつ。これ、ダサいって思うかもしれないけど、初見の読者にとってはさ「誰が言ってるか」って「何を言ってるか」より先に判断材料になる。人は中身より先に「この人の話って聞く価値ある?」を判定してから読み始めるから、権威性は謙遜せず冒頭に出した方が機能する。
あとはターゲットを名指しする型も強い。「noteを1年続けても伸びない人へ」「毎日投稿してるのに数字が変わらない人へ」。これは「〜な人へ」ってつけるだけ。
それだけで読者って「これ私のことだ」って思って、自分のために書かれた記事だと錯覚すんの。あくまで錯覚なんだけどね。それでいい。
もう一つは警鐘型。「これ知らないと損してる」「今のやり方、実は逆効果かも」系。よくあるっしょ?不安を煽る系の。
人間は得より損の方に強く反応する。この型は普遍的に効く。ただ多用すると胡散臭くなるから、章に1回くらいがちょうどいい。
人って獲れない事より、得たものを失う事のほうが怖いからね。
逆にNGなのは「〇〇やってみた」「〇〇の感想」系。一見自然体でいいと思われがちだけど、これはあまりに一般的すぎて他の記事に埋もれる。差別化するには、「やってみたらどうなったか」まで一言タイトルに入れる。「やってみた」で終わらせないで「やってみたら想定外だった」まで書く。この「一歩踏み込んだ視点」ってのがあるかないかで、埋もれるか拾われるかが結構変わる。
じゃまとめてみると、25文字前後・具体性(数字+エピソード)・冒頭の権威性・ターゲット名指し・警鐘型、この5つのカードを状況で使い分ける。これがタイトル付けの基本セット。
じゃ、ここでちょっと問題出してみる。考えてみて
問題
次のタイトル、正直微妙な形。どこがダメで、どう直せば良くなると思う?ちょっとだけ考えてみてから、スクロールして。
『在宅ワークについて思うこと』
・🐒
・🙊
・🐵
(考えた?🐒)
・🙊
・🙊
・🤪
はい。解答
このタイトルは抽象的すぎて「関係あるかどうか」の判断材料がゼロなのがまず一つ目の問題。「思うこと」も感情の中身が見えないから、読者は何の話か想像できない。在宅ワークっていう細いワードが気になる人しか開かない。
私が直すんだったら直すならこう。
『在宅3年目、通勤時代には戻れないと思った瞬間』
数字(3年目)+エピソード(通勤時代には戻れない)+ちょっとした感情のフックが入って、「関係あるかどうか」が0.5秒で判断できるタイトルになったと思わない?ついでに「戻れない」の部分が軽い警鐘型にもなってて、気になって開いちゃう作り。
「なんで戻れないの??🙈」
どうかな。
自分が最初に考えたタイトルと近かった?もし近かったらもうこの章の技術は半分身についてるってこと。
さてと。
ここまで、結構ちゃんとそれっぽいこと書いたと思わない?
実はこの章タイトル、「クリックされるタイトルの付け方」って、思いっきり数字も権威性も入ってないんだよね。
あえて。だってこの記事、私の中でもう掴みはプロローグで終わってる。章タイトルまで煽る必要なかったんだよね。
でもさ、気づいた?気付いてくれてるとしてやったりなんだけどさ。
プロローグの「最近、伸び悩んでない?」って一文、あれ完全に「ターゲット名指し型」+「警鐘型」の合わせ技。あの一文で「あ、私のことだ」って思って読み進めてくれた人いるかな?
今、あなたはこの技にちゃんと引っかかってここまで読んでる。
じゃ、次いこう次。第2章「冒頭3行で離脱させない書き方」。
第2章:冒頭3行で離脱させない書き方
noteに限らずWeb記事全般に言えることだけど、読者が「続きを読むか」を判断するのは冒頭3行以内って言われてる。ここで離脱されたら、どんなに後半が良くても読まれずに終わる。だから冒頭はつかみじゃなくて生命線だと思った方がいい。
書き出しで鷲掴め
まず鉄則、結論を先に言う。
時系列で「今日はこんなことがあって〜」とかって書き始めるの、あれ一番やっちゃいけないパターン。
読者ってさ「で、結局何の話?」がわからないまま3行読まされると、そこで離脱する。
だから最初の一文で「これは〇〇についての話です」的な言い方で先にぶん投げる。オチとか結論ってやつを冒頭で見せといてその後、経緯を説明する順番にする。ミステリーじゃないんだからさ。勿体ぶらない。
次、共感型。
「あなたも〇〇じゃないですか?」って読者に問いかける形。これがなぜ効くかというと、前の章でも書いたけど人って「自分に向けられた言葉」に対して無視できないという性質があるんだよね。共感型の一文が冒頭にあると読者って「これ、私のことだ」って思って、自分ごととして読み進める。没入型?的な感じかな。
ギャップ型も強い。
数字や意外な事実を最初に出して「え、なんで?」を作る。「フォロワー0人から始めたnoteが、半年で月5万円になった」みたいなやつ。数字と意外性がセットになると、読者の中に【謎】が生まれる。その謎を解消したくて先を読んでしまう。人間は宙ぶらりんな情報を放置できない性質があるから、これは結構強い。
自分もいけるかも!謎を解きたい!そう思わせる。ただ共感できないやつはダメ。
【野良犬だった私が人語を喋ってフォロワー500人】
うん。どう?どういうこと?ってなるじゃん?
引っ張り型。
冒頭を疑問文で終える。「じゃあ、どうすればよかったのか。」みたいに。答えを見せずに終わることで、続きへの興味を強制的に作る。でもこれって多用すると「もったいぶってる感」が出るから、1記事に1回くらいがちょうどいい。
逆にNGなのは、自己紹介や前置きから入るパターン。「初めまして、〇〇です。今日は〜について書きます」
丁寧に見えて実は一番離脱率が高い。読者は「自己紹介」を読みに来てるんじゃなくて「自分の悩みが解決するかどうか」を読みに来てる。自己紹介は後回しでいい。むしろ後半の方に権威性を出すタイミングで一緒に出せばいい。
「私もなか!今日はよろしくね!今日は社会批判について!」なーんてくっそどーでもいい【もなか】はあざとい。
まとめると、結論ファースト・共感型・ギャップ型・引っ張り型、この4つが冒頭3行の基本セット。逆に自己紹介から入るのは避ける。この4つを状況によって組み合わせるのが理想。
じゃ、また試してみよう。余談だけどテストって学校みたいでうざいよね。
問題
次の冒頭、正直微妙。何が問題だと思う?
『こんにちは、〇〇です。今日はnoteの続け方について書いていきたいと思います。よろしくお願いします。』
・🙈
・🙈
・🙊
(考えた?🐵)
・🐒
・🐒
・ぶっ🐒💨
解答
これ、自己紹介と前置きだけで3行使い切ってる。結論もなければ、共感もギャップもない。読者からすると「で、何の話?」がわからないまま終わってる。
直すならこう。
『note、3日で挫折すると思ってた。でも今、2年続いてる。』
結論(続いてる)+ギャップ(3日で挫折すると思ってた、でも続いてる)が1行目に入ってる。この一文だけで、「なんで続いたんだろう」って気になる作り。自己紹介はここでは要らない。後半、実績のパートで出せばいい。自己顕示欲を誇示したいだろうけど一回飛ぶに捨てとけ。
さっきの第1章のタイトルの技と合わせて考えると、もう「掴みの作り方」がだいぶ形がハッキリ見えてきたんじゃない?
さて。
ここまで書いといてなんだけど、この章の冒頭、覚えてる?
「noteに限らずWeb記事全般に言えることだけど」って、これ、思いっきり前置きから入ってるんだよね。さっき「自己紹介や前置きから入るのはNG」って言った直後にこれ。
...わざとだからね。私の記事はこういう書き方多いけど、わざとだからマジで。
この文章ノウハウ記事っぽさを出すために、あえて教科書みたいな入り方をしてる。実際のプロローグの方はちゃんと結論ファースト+共感型で入ってるでしょ。「最近、伸び悩んでない?」って一文が、まさにそれ。
つまりこの記事自体が、章によって使い分けてるってこと。気づかれてても別にいいの。それも込みで種明かししてるから。
じゃ、次。第3章、「有料ラインの引き方」いこうか。
第3章:有料ラインの引き方
さて、いよいよ核心だ。
「稼ぐnote」の一番のキモは、実はタイトルでも冒頭でもないんだ。この「どこで無料と有料を分けるか」の設計にある。ここを理解するために、マーケティングの基本理論を一つ。
AIDMAの法則、聞いたことあるかもしれない。1920年代からある購買心理モデルで、消費者が「知る」から「買う」までを5段階で説明したもの。
Attention(注意):存在に気づく
Interest(興味):気になり始める
Desire(欲求):欲しくなる
Memory(記憶):欲しい気持ちを持ち帰る
Action(行動):実際に買う
これ、noteの有料記事にそのまま当てはめてみ?
A:タイトルで気づかせる(第1章)
I:冒頭3行で興味を持たせる(第2章)
D:無料部分を読ませて「これ欲しい」を作る
M:即決させず、一旦持ち帰らせる
A:購入ボタンを押させる
第1、2章はA・Iの話だった。今日話すのは、D以降。ここが一番技術がいる部分。
Desireの壁は「不安」
人は欲しいと思っても人はすぐには買わない。「これ本当に必要?」「この値段払う価値ある?」っていう不安が、欲求と購入の間に立ちはだかるんだ。だから無料部分の役割って、この不安を溶かすこと。
つまり「この人の話は聞く価値がある」って証明すること。それが無料部分。優しさって顔をした商法って顔。
そのために引くのが、有料ライン。
有料ラインは「答えの手前」に引く
割とこれは誰しも知ってる基本。
一番大事なのって有料のラインを「話の途中」で切らないこと。「話の途中」で切っちゃうと読者は「なんだ、尻切れじゃん」とか「あざといなぁ」って萎えるんだよね。そうじゃなくて「答えの手前」で切る。
問題提起はするし原因分析もする。
「じゃあどうすればいいか」の一歩手前で止める。読者の頭の中に「答えが欲しい」という焦りとワクワク感を作った状態で無料部分を終える。この焦りとワクワク感がそのまま購買動機になるんだ。
「ここまで無料で読める」こと自体が信頼になる
面白いのはさ、無料部分の分量とクオリティってやつが、そのまま「この人ちゃんとしてる」の証明になるということ。
無料でここまで出し惜しみなく書いてくれる人なら、有料部分はもっとちゃんとしてるはず、なんていう推測が働いちゃう。つまり無料部分ってサンプルじゃなくって【信用の担保】として機能してる。ここをケチると有料部分がどんなに良くても読者って財布を開かない。
分量詐欺という現実
マジな話でさ、有料部分を買ってみたら「あれ、これだけ?」ってなるnoteなんて結構あるんだよね。
無料部分でもう十分話は理解できて、有料部分は具体例が2〜3個追加されてるだけ。みたいな。
こういうのは「答えの手前で切る」っていう設計自体は合ってんだけど、有料部分の中身が薄い場合。実は「有料部分に本当に大した内容がない」
そういうケースって想像以上に多い。だから買ったらがっかりしたとかイライラしたって言う人が一定数いる。ある意味金稼ぎだけ考えた【顧客満足度ガン無視のお店】
無料部分で満足させすぎないバランス
とは言っても実際、逆のミスもあるんだよね。無料部分を出し惜しみしすぎちゃって、読者が「結局何も得られなかった」と感じるパターン。これだと信頼どころか離脱される。大したこと書いてないな。有料部分買っても一緒だろうな。なんてね。
理想は、「無料部分だけでも読んで良かった」と思わせながら「でも一番知りたいことはまだ聞けてない」という感覚を両方残すこと。満足度70%くらいで止めるイメージ。100%満たすと誰も買わないし、30%だと誰も信用しない。
Memoryを作る仕掛け
さて冒頭でも言ったAIDMAの「M」
記憶の段階。読者ってさその場で即決しないことが多いから「あとで読む」「保存」を促す一文を入れる。「今すぐじゃなくていいので、気になったら保存しておいてください」みたいな一言があると購入への心理的ハードルが下がる。今買わせようとしないことで、逆に後で買われやすくなるという、ちょっと逆説的な技。この人は売ろうとしてない。=いい人だ。優しい人だ。なんて心理。働くときないかな?それ。
有料記事を出すタイミング
さて、ここまでは「一つの記事の中の」有料ラインの話。でも実はもう一段階、アカウント全体としてのタイミングっていうのもあるんだよね。
無料記事は何本必要か。
結論から言っちゃうと「最低でも読者があなたを覚えるまで」かな。
感覚値としては10〜20本くらいの無料記事を積んでから、初めての有料記事を出すのがちょうどいいと言われている。
理由は結構シンプルでさ、無料記事ってその人の【実績】そのものだから。有料記事を売る前に書いた無料記事の蓄積ってやつが「この人はちゃんと書ける人だ」っていう証明書代わりになる。実績もフォロワーもない状態でいきなり有料記事なんて出しても、誰も「知らない人に金を払う」というリスクを取ってくれない。取るわけないんだよね。
無料記事は「サンプル」でもあり「広告」でもある。ここが結構大事なところ。
無料記事って、実は「独立した記事」であると同時に、「次に出す有料記事の広告」でもある。
具体的にはこういう流れ。
其の一:無料記事で「悩みの深掘り」「問題の構造」だけを書く
其の二:その悩みへの具体的な解決策は書かない、もしくは一部だけ見せる
最後に:記事の最後に「この続きは、詳しくまとめた有料記事で書いてます」的な一文を置く
もしくは、其の一で【こういう悩みを持っている】的な詩やエッセイでもいい。これで共感者を作る
其の二:【それでも僕がいまここにいる理由。立ち乗れた理由。】的なエッセイでも詩でも。これでこの人凄い!強い。僕もこうなりたい。って憧れに変える
最後に:【こんな僕だけど立ち直った理由を書いてみます】とか【それでも頑張って書いた小説です】的なものを書く。するってーと、僕も知りたい!とか、応援したい!
つながる。
つまりさ。無料記事自体が「答えの手前」で終わる設計になってるんだよね。さっきの「有料ラインの引き方」と同じ理屈が、記事単体じゃなくて記事群レベルでも使われてるってこと。
こうやって読んでいると。少しはあぁなるほどそれっぽい流れ見たことあるわ。的なの思い出さないかな?それ。
餌になる内容、ならない内容という視点もある。無料記事の中で「餌」として機能しやすいのは、こういう内容。
体験談や失敗談(「なぜうまくいかなかったか」の原因分析まで)
悩みの構造化(「あなたの悩みはこの3パターンに分類できる」的な整理)
一部だけのノウハウ(「タイトルの付け方」のうち1〜2個だけ紹介して、「実はまだ〇個ある」と匂わせる)
逆に「餌になんない」のは、完結してしまっている中身のやつ。
無料記事だけで読者の悩みが100%解決してしまうと、そもそも有料記事を買う理由なんてなくなっちゃう。
だから無料記事は、あえて「あと一歩」を残して終わる。この「あと一歩」の設計が甘いと、いくら無料記事がバズっても有料記事は売れないんだよね。
よく言われる比率としては、無料部分と有料部分を7:3、もしくは5:5くらいに分けるという目安がある。
無料部分が長すぎると有料の必要性が薄くなるし、短すぎると信頼が積み上がらない。この比率感覚っていうのを持っておくと、記事単体だろうが記事群全体だろうが同じ設計思想で組み立てられる。
実際どうしているか
まとめると、こういう手順で有料ラインを引いてんの。
無料部分で「問題提起」「原因分析」「読者の不安を溶かす実績・根拠」までを書く
「じゃあ具体的にどうすればいいか」の一歩手前で見出しを切る
有料部分の見出しだけをチラ見せする(中身は見せず、目次だけ見せて期待させる)
有料部分は無料部分より情報密度を上げる(分量詐欺にならないよう、ここだけは手を抜かない)
そして、noteの稼ぎ方。なんていう確定出来ない儲からない記事で稼ごうとしないlol
アカウント単位でいうと、無料記事を10〜20本積んでから初有料記事を出す
無料記事の最後には、必ず「関連する有料記事」への導線を置く
さて。
ここまで、有料ラインの引き方をだいぶ丁寧に解説したと思うんだけど。
気づいてる?この記事、そもそも全部無料なんだ。有料ラインなんて存在しない。タイトルにも書いてたけどね
でもさ、今の説明の中の「無料部分で満足させすぎないバランス」って話、思い出してみて欲しいんだけど。この記事、ここまで読んでどう?結構満足してない?でも同時に、「え、まだ続き章あるの気になる」って思ってない?
逆に長すぎるって思ってるかな?長すぎる文章も読まれないから気をつけてね
うん。これってね無料の記事なのに、さっき解説した「70%満足で止める」設計、普通に使ってるんだよね。だってこの記事、最終的には最後まで読んでほしいわけだから。有料無料関係なくって「読ませ続ける」技術としては同じものを使っているつもりなんだよね。
でさ、さっき「無料記事は次の有料記事の広告になる」って話もしたよね。
この記事、まさにそういう構造してない?「noteの稼ぎ方、全部無料で暴露します」っていうこの記事自体が、結果的に「もなかって人、ちゃんと調べて書く人なんだ」っていう実績として機能してる。機能してたらいいな!
つまりこの記事じたいはある意味皮肉のつもりで書いてるんだけど、構造的には【信用構築】という意味ではやってることと全く同じことをしてるってわけ。
言っちゃうよ?私は。だって信用構築しようとしてるもん。なんてね
じゃ、次いこう。第4章「ジャンル別の書き方」
第4章:ジャンル別の書き方とタイトル付け
前の章で「無料記事は次の有料記事への広告になる」って話をしたよね。じゃあ、その【広告になる無料記事】って、具体的にどんな中身を書けばいいのか。
実はジャンルによって全然違うんだよね。
noteで人気のジャンルは大きく分けて、日記・エッセイ・小説・詩・ビジネス/ライフハック系日々の出来事や感じたことを綴る日記とかは、noteで最も人気のあるジャンルの一つだし、日常の出来事や個人的な体験を元に独自の視点や考察を加えて書かれたエッセイも人気を集めている。ここを混同しちゃうと、いくらタイトルや冒頭のテクニックを駆使しても伸びない。じゃどうすんのか。ジャンルごとに小項目で見てみようか。
日記の場合
更新頻度が命!!
日記はクオリティより継続量がものを言うジャンル。毎日〜週数回のペースで出し続けることで、読者の生活導線に入り込むことを狙うの。
同じ章立てフォーマットを使う
「今週あったこと」「良かったこと」「気になったニュース」みたいに、毎回同じ構成にすると読者が読みやすくなる。ただし同じ構成でもスキ数は回によって変わるため、中身の読者が引っかかる部分は毎回別に作る必要がある
日常の中の小さな違和感を拾う
起きた出来事をそのまま書くだけでなく、「なぜそこで自分は引っかかったのか」まで一言添えると、ただの日記から一歩抜け出す
これは感性や目線を人とは違う!って思わせるための技術でもあるんだよね。
あと真実ばっか書かない
多少フィクションもありーの、ほらもありーの。そんな毎日事件起きるかって。名探偵じゃないんだから。
多少の作り話は御愛嬌。毎度やってたらご炎上。だ
エッセイの場合
結論を冒頭に置く
「〇〇な人、正直しんどくないですか」みたいな、読者の心当たりをいきなり突く一文から入る。
これは意図的でも無意識でもいい。
私も結構無意識に書いてる。まぁ私の場合は書き方がそうなっちゃってるだけなんだけど。
タイトルは疑問形か断定形
「〇〇はなぜ嫌われるのか」「〇〇はもう終わっている」。どちらも「自分の意見」を持っていることが前提のタイトルだからさ。
読者は「この人の主張、聞いてみたい」と思うんだよね
エピソード→抽象化の順
具体的な自分の体験を先に書いて、そっから見えた社会批評や考察を後に持ってくる。逆にすると机上の空論感が出る
等身大の語りが強い
うまくいった話だけじゃなくて、迷いながら進んだ過程も込みで書くと共感を集めやすい。
うまくいった話だけでなくて、迷いながら進んできた姿にも価値があるから、そうした等身大の語りが共感や応援につながっていく。
多少弱みを見せとかないと人間、妬みや僻みも入っちゃう人いるしね。
小説の場合
noteでは完結してること自体が価値
小説は執筆難易度が高い。
書ける人は賞レースに流れがちだから、noteで最後まで書き切っている作品自体が珍しいんだよね。
それだけで目立つ小説は執筆がかなり大変なのと、書ける人はnoteではなく賞レースなどに出す傾向があるから、noteではあまり多く見られないジャンルだと言われてるんだ。
序盤の引きは短編でも意識する
長編でも冒頭1話でつかめないと離脱される。1話目だけ映画の予告編のように謎を仕込む
連載のタイトル設計
シリーズ物は「前編」「後編」「Vol.1」だと後編のハードルも上がるから、各話が単体でも読みたくなるタイトルにする。初期から好きじゃないと、途中参戦がしづらいのが小説だから。
詩の場合
短くて分かりやすい感情+一行だけ強い比喩
難解すぎる詩は伸びない。(これは覚えておいて。ニットすぎるとコアなファンはつくけどそこまで)
「完全に分かる」でも「全く分からない」でもない、中間のポジションが一番スキがつく
タイトルは本文中の一番強いフレーズをそのまま抜く
「〇〇という夜に」みたいな、詩のワンフレーズがタイトルになってるパターンが鉄板
改行が演出になる
スマホの画面いっぱいに【間】を作る改行をすると、読む速度そのものがコントロールされ、読了体験自体が作品性を帯びる
ビジネス・ライフハック系(番外)
数字と実績をセットにする
「〇〇な人、正直しんどくないですか」のような共感訴求より先に、具体的な数字やビフォーアフターを出すと信頼が生まれる数字を交えた実績・ストーリーがあるほど信頼性が増し、購入率も上がる傾向が強いジャンルだよ
検索されない悩みを扱うと強い
恋愛や職場の人間関係のような「検索できないけど誰もが悩んでいる」テーマとかは共感を通して信頼が生まれやすい。
恋愛や家族関係、職場の人間関係とかっていうのは検索できないけど誰もが悩んでいるテーマじゃん?
読者はその悩みへの共感を通して筆者に信頼を寄せ、記事を購入するんだよね
ジャンルによって伸びる設計が全然違うのがわかったと思うけど、共通してるのは一つだけ。
どのジャンルも「無料部分に何を残して、何を有料に回すか」という第3章の理屈からは逃れられないってこと。
日記なら継続そのものが実績になるし、小説なら「続きが気になる」の作り方が有料ラインの理屈と同じだし、詩ですら「分かるけど気になる」の余白設計は同じ構造をしてる。
さて。
ここまでジャンル別に私にしては丁寧に書いたけど、気づいた?この文章自体「エッセイ」の項目で言った技術、思いっきり使ってる。「結論を冒頭に置く」も「エピソード→抽象化」も、この記事全体の構成そのもの。ジャンル別の書き方を解説してるこの章自体が、エッセイのテンプレで書かれてるという、ちょっとしたブーメラン状態。
じゃ、次。第5章、「権威付け(実績・スクショ)の使い方」。
第5章:権威付け(実績・スクショ)の使い方
さて、ここまで「稼ぐnote」のテクニックを技術面で解説してきたけど、実はこの権威付けが一番シンプルで、一番効く。
なぜ実績が信頼に直結するのか
人って「何を言っているか」より先に「誰が言っているか」を無意識に判断してる。第1章でも少し言ったけど、これは順番の話。同じ内容でも、フォロワー1万人の人が言うのと、フォロワー10人の人が言うのとでは、読者の中での説得力が全く違う。これは読者が悪いんじゃなくて、人間として仕方ない部分なんだよね。
だから「稼ぐnoteの作り方」ってやつは、ほぼ必ず実績を見せる。フォロワー数、スキの合計数、売上のスクリーンショット。これは自慢というより読む価値があることの証明として機能してる。
実績の見せ方
よくあるパターンはこの3つ。
数字先出し型
「フォロワー1万人」「月収5万円達成」のように、タイトルや冒頭で数字を先に出す
ビフォーアフター型
「フォロワー0人から半年で〇〇人になった」のように、変化の幅を見せる
スクリーンショット型
売上ダッシュボードとかアナリティクス画面をそのまま貼る。文章より画像の方が証拠感が強いじゃん?だから疑う隙を与えにくいんだよね
盛り方の話
正直に言うと、多くの人がやってるのは嘘じゃなくて切り取りってやつ。例えば「月収5万円達成」って書いてあってもさ?それが「一番良かった月だけ」なのか「平均」なのかは書かれてないことが多いんだよね。フォロワー数とかも「増えた期間だけ」を切り取って見せれば実態より勢いがあるように見えるでしょ?
これって詐欺とかじゃなくて、単に都合のいい瞬間を選んでいるだけ。だからほとんどの実績スクショはこの前提で見た方がいい。
実績を出す位置
次は実績を出すタイミング。
冒頭型
タイトルや最初に実績をバーンって置いちゃう。
第1章で話した「権威性は冒頭に置く」そのもの。初見の読者に「読む価値があるかどうか」を即座に判断させたいときに使える
終盤型
本文でしっかり信頼を見せつけてから終わり際に「ちなみに私はこういう実績があります」と添える。すでに内容で信頼を得た後に実績を出すと、だめ押しとして見える。
どっちが正解とかじゃなくて、読者との距離感で使い分ける感じ。初対面の読者が多いなら冒頭型、すでにファンがついてるアカウントなら終盤型で十分機能。
さて。
ここまで「権威付け」を解説したと思うんだけど。
思い出してほしいんだけど、プロローグで私こう言ったんだよね。
「詳しい実績はこの記事の後半で少し触れます」って。
...今、第5章まで来たけど、私の実績なんて一回も出してないの気づいた?
フォロワー何人とか、スキがいくつとか、売上がどうとか、一切書いてない。「後半で触れる」って言ったのに、触れないまま終盤章まで来てる。ただ説明してるだけ。
これはわざと。だってさっき言った通りさ、実績なんて「読む価値があるかの判断材料」として機能するものなんだけど、この記事ってそもそも実績なんかなくてもここまで普通に読んでもらえてるわけ。つまりこの記事自体が「権威付けなんてなくても、中身がちゃんとしてれば読まれる」っていう、この章の内容に対する一番の反証にしてんだよね。
権威付けの技術を解説しておいて、自分ではそれを使わない。これは野良犬の皮肉。
じゃ、次いこう。第6章、「スキ・フォロワーの増やし方」
第6章:スキ・フォロワーの増やし方
権威付けの話をしたところで、じゃあその権威【フォロワー数・スキ数】って、実際どうやって作ってるのか。ここは一番泥臭い部分でありあざとい部分。
初速が全て
noteとかsnsのアルゴリズムって、投稿直後にどれだけ反応があるかを見ていると考えられているっぽいんだよね。スキが多い記事っていうのはnoteのアルゴリズムによって「おすすめの記事」として他のユーザーに表示されやすくなったりハッシュタグ検索でも上位に表示されやすくなる。つまり、投稿してから最初の数十分〜数時間でどれだけスキがつくかってのがその後の露出量を左右する。
返報性の法則を使う
心理学の基本に「返報性の法則」っていうのがある。
これって人はもらったら返したくなる、という性質。
これをnoteに当てはめると、自分から他人の記事にスキやコメントをつけることで、相手からもスキやフォローが返ってきやすくなる。
もらったら返したくなるという返報性の法則がスキのやり取りにも当てはまると思わない?
「スキ回り」と呼ばれる行為が実際に効果があると語られているのはこのため。
実際、誰かからスキボタン押されるとついお返しに押しちゃっていること、ない?
フォロー時のスキが基本の型
具体的な例としては
誰かをフォローする時に、その人の記事にも一つスキをつけておくというのがよくある。
フォロー時にその人の記事へスキをしておくことが、フォロワーとスキの両方を得るための基本的な動きとして語られている。フォローだけよりも、スキとフォローをセットにする方が反応が返ってきやすいという理屈。
「あ。この人は私の言葉好きなのかな?」って思いやすいじゃん?それ。
でもね、やり過ぎた相互フォロー・相互スキは逆効果
ここで一つ矛盾するようだけど「フォロー返しします」「スキ返しします」を無差別にやってると、短期的にはフォロワーが増えても、長期的には記事の質そのものがアルゴリズムに評価されにくくなる可能性が指摘されているっぽいんだよね。
過度な相互フォローや相互スキは、一時的にはフォロワーが増えるんだけど、長期的には記事の質が評価されにくくなる可能性があるとされる。つまりね「返報性」を使うのはいいんだけど、無差別にやりすぎると逆にアルゴリズムから見て薄いアカウントだと判断されるリスクがある。だから闇雲にやりまくるんじゃなくて、同じジャンル・同じ関心を持つ人に絞って交流するのが安全ってこと。
誰彼構わず寝てると短期的にはモテるけど、長期的にはヤリマンとかヤリチンってラベル貼られて人が離れていくあれに近いのかもね
タグは3〜5個、乱用しない
関係のないタグを大量につけると逆に表示されにくくなる可能性がある。
関係のないタグを大量につけると逆に表示されにくくなる可能性があるから、タグって3〜5個程度が推奨されてる。人気タグ一本に頼るより、中規模タグを混ぜておくと埋もれにくい。
Xでの導線は「抜粋」を使う
「note更新しました」だけの投稿は弱い。というか中身がわかんなすぎてフォロワー以外が押しづらいんだよね。
本文から一番強い一文だけを抜き出して「続きはnoteで」って誘導する方がクリック率も流入率も上がりやすいの。
ここまで「スキ回り」だの「返報性」だの、けっこう真面目に解説したと思うんだけど。
気づいた?この章って今まさに「返報性の法則」を使ってる。ここまで6章分、無料で密度濃く書いてきたわけなんだけど。
これってあなたに対して「もらったら返したくなる」を仕掛けてるとも言えるんじゃないかな。「ここまで無料でもらったし、この記事スキくらい押しとくか」って、今ちょっとでも思ったなら、もうこの章の技術、あなたに効いてる。
うん、露骨だよね。わかってて書いてる。
これでもなお押してもらえるとニヤッとするね。
じゃ、最後。「投稿時間とアルゴリズム」いこうか。
第7章:投稿時間とアルゴリズム
最後、一番それっぽい専門的な話。投稿時間とアルゴリズムの話。
noteが見ているもの
noteの「おすすめ」表示は、初速のスキ数とか読了率(滞在時間)あとはコメント数などを複合的に見ていると考えられている。
だってそうじゃん?snsって過疎化してるように見せるより流行ってる。と見せたほうがいいじゃん?
スキの数が2とか5とかばっかりのオススメを表示するより、めっちゃ押されているやつばかり表紙に載せたほうが人ってくんじゃん?
人間は、【流行り】【割引】【タイムセール】に弱い。
つまり「いい記事を書く」だけじゃなくて、「早く・多く反応される記事を作る」設計そのものがアルゴリズム対策になる。
意外とめっちゃ良いことばを紡いでいるだけの人って埋もれているもんなんだよね。
なんでって?スタッフが全部の記事一個一個読んでオススメなんて作ると思う?
黄金時間帯
読まれやすい時間帯ってはっきりした傾向がある。平日はとくに通勤前の朝7〜9時台と、夜の21〜23時台にアクセスが集中する。
朝は通勤・通学中のスキマ時間、夜はリラックスタイムとしてスマホを使う人が多いからアクセスが増えやすいんだよね。実際のデータでも、平日の7時〜9時台にアクセスが集中してるし、特に金曜日の7時台はほかの時間帯より突出して高い数値が出ているとの分析もある。平日の7時〜9時にかけての時間帯にアクセスが集中して特に金曜日の7時台は平均を大きく上回る高さになっている。
昼(12〜14時)はランチタイムだけど、これは短時間で読める軽いコンテンツ向き。長文や濃い内容を読んでもらいたいんだったら、朝か夜が向いている夜(19:00〜22:00)は自宅でのリラックスタイムだから1日の中で最もネットを開く時間帯だから、長文や濃い内容の記事を投稿するならこの時間帯が最も適していると考えられているんだよね。
世間一般的に考えてもみて?会社のお昼休憩中にこんなくっそ長い記事読もう!とはなんないじゃん?
曜日の傾向
水〜木曜の夜投稿が安定して読まれるという実体験ベースの分析としても私の実感としても、水曜と木曜の夜投稿が最も安定して読まれるふしが強い。
水曜って週の疲れが出やすく夕方にリラックスして情報収集したい人が多いし、金曜は週末モードに入るから夕方の早い時間が効くという分析もある。共通して言えるのはさ「読者がスマホを開く生活導線」に合わせて投稿するという発想。土日は外出する層には読まれにくいが、家で過ごす層にはしっかり届くという二極化が起きやすい。
ジャンルによって黄金時間は変わる
さらに踏み込むと、ジャンルによって刺さる時間帯も変わってくるんだよね。自己啓発とか習慣化系なら朝6〜8時(読者の今日を始めるスイッチになる)。
仕事術やビジネス系なら昼12時か夜21時(通勤・就寝前)だし、日記・共感ストーリー系なら夜20〜22時(感情の整理時間)。さらにはクリエイティブ・アート系なら土曜午後(時間に余裕のある層が多い)、という傾向が割と言われてる。
第4章で話したジャンル別の書き方とこの投稿時間の使い分けを掛け合わせると、精度が一段上がるんじゃないかな。
毎日同じ時間に出す効果
「毎日19時に更新される」というふうに読者に習慣として認識されると、読者が能動的にチェックしに来るようになってアクセスが安定しやすくなるという考え方もあるよね。
時間帯を毎回バラバラにするよりかは「この時間に行けばこの人の記事がある」という期待を作る方が長期的には強い。
終章:なんでこれを書いたのか
さて。
ここまで全部読んでくれてありがとう。最後に、ちゃんと本音を書いておく。
なんでこれ書いたか。
書いたからには、読まれたい。たくさんの人に届けたい。それ、悩むよね。私にみたいに【書けりゃいいや。評価?どうでもいい】なんていう人以外は、ちゃんと数字って意識してる。
途中でも書いたけど、読まれたいと思って最初にお金払うより、まず無料で調べて試してみるのもありなんじゃない?って思ってるんだよね。それを土台にして、そこに自分ってものを乗せてく。そうすればきっと、書くこと自体が楽しくなる。
私さ、書くことが好き。表現することが好き。だからこそ、書くことを好きになってもらいたい。だから無料で、私が調べたこと、思ったこと、全部書いてる。
「じゃあなんであなたはそれ(有料化)をやらないの?」って?
そりゃ面倒くさいから。それとあとは、やっぱ私、アルゴリズムとかフォロワー目的なんかじゃないんだよね。ただ書きたい。そして伝えたい。
それにさ。1人でも多くの人に伝えたいじゃん?
伏見もなか(佐伯由羅)って人間を。
だから基本的には、全部タダで書く。
それに見てみたいんだ。有料記事なんかじゃない、アルゴリズムなんてクソ食らえで、私がどこまで書けるのか。どこまで読んでもらえるのか。自分を試したい、っていうのが一つ。
あとは、私みたいに好き勝手やってる奴が、もしめっちゃ読まれたら。「アルゴリズムなんてクソ食らえ」「自分らしく書きたい」って思ってる誰かが、少しでも前向けるじゃん。
それだけ。
※こっから有料とかライン引いてるけど、いつも通り何もないから🙈
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#有料記事ってタグつけるためのものだし、有料記事って言いながら全部読めるとか。ロックじゃん?
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