【オリックス】逆転サヨナラ勝ち 2夜連続の悪夢から勝率5割復帰!9回山中同点打&太田が劇打 ロッテと2.5G差 5回以降継投で零封
◾︎プロ野球 オリックス 3x-2 ロッテ (24日・京セラドーム大阪) オリックスはロッテにサヨナラ勝利。5位・ロッテとのゲーム差は2.5に広がった。先発・寺西は4回を投げ、78球、被安打3、6奪三振、2失点のピッチングを見せた。 試合は1回、寺西が山口にストレートを捉えられ、左中間へソロ本塁打を浴び、0ー1と先制される。それでも、その裏、宗がファースト・安田の失策で出塁し、西川が右安打を放つと、太田の三ゴロの間に1ー1と同点に追いつく。だが2回、ソトに中本塁打を浴び1ー2と勝ち越される。それでも9回、先頭の来田が左安打を放つと、山中の左適時打、太田の中適時打で3xー2とサヨナラ勝利。 先発は寺西。今季はここまで23試合に登板し、3勝2敗、防御率4.76。前回登板の6月27日・楽天戦では、2/3回を投げ、19球、被安打4、3失点のピッチングを見せた。その後は2軍で3度登板し、今日一軍登録となった。 スタメンは1番サード・宗、2番ファースト・山中、3番レフト・西川、4番セカンド・太田、5番DH・森友、6番ショート・紅林、7番ライト・中川、8番センター・杉澤、9番キャッチャー・福永で組んだ。 寺西は1回、藤原を遊ゴロに打ち取るも、続く山口に6球目のストレートを捉えられ、左中間にソロ本塁打を許し、0ー1と先制される。それでも、佐藤を右フライ、安田を二ゴロに抑える。 打線は1回、相手先発・河村に対し、宗がファースト・安田の失策で出塁する。山中は三ゴロも、西川が右安打を放つ。すると、太田の三ゴロの間に1ー1と1点を返す。 2回、寺西は先頭のソトに初球のストレートを捉えられ、ソロ中本塁打を浴び、1ー2と勝ち越される。それでも、上田を二ファウルフライ、山本を中フライに打ち取る。小川に中安打を許すが、山﨑を空振り三振に抑える。 2回、打線は先頭の紅林が死球で出塁する。だが、中川は二併殺打、杉澤は空振り三振に倒れる。 寺西は3回、藤原を一ゴロ、山口を見逃し三振、佐藤を空振り三振と三者凡退に抑える。打線はその裏、福永、宗がともに中フライ、山中は投ゴロと三者凡退に倒れる。 4回、寺西は安田を空振り三振に抑える。だが、ソト、上田に連続四球を与え、1死一・二塁のピンチを招く。それでも、山本、小川を二者連続の空振り三振に抑える。 4回の攻撃は、西川が左フライ、太田は空振り三振、森友は遊フライと三者凡退。 5回、2番手・宮國が登板。先頭の山﨑に中二塁打を浴びるが走塁死、藤原を空振り三振、山口に四球を与えるも、佐藤を二ゴロに抑える。打線はその裏、紅林が三フライ、中川は中フライ、杉澤は一ゴロに倒れる。 6回、3番手・才木が登板。は安田に四球を与えるも、ソトを三併殺打に打ち取る。上田に四球を与えるが、山本を空振り三振に抑える。 6回の攻撃は、福永が遊ライナー、宗は二ゴロ、山中は三ファウルフライと三者凡退に倒れる。 7回、4番手・才木が登板。小川を空振り三振、山﨑を一ゴロ、藤原を空振り三振に抑える。打線はその裏、西川、太田はともに遊ゴロ、森友は右フライと三者凡退。 8回、5番手・山岡が登板。山口、佐藤を二ゴロ、池田を遊フライで三者凡退に抑える。 8回、打線は紅林が左フライ、中川は中フライ、杉澤は見逃し三振と三者凡退。 9回、6番手・片山が登板。ソトを中フライ、上田は二ゴロ、山本を一ファウルフライに打ち取る。 9回の攻撃は、河村に対し、先頭の来田が安打を放つ。山中の左適時打で2ー2と同点に追いつく。なおも、太田の中適時打で3xー2とサヨナラ勝利。