中学生の長女(当時12)を殺害した疑い 首にベルトを巻いて締め付け、窒息させる 父親の飯島啓輔容疑者(46)を再逮捕
長野県東御市の住宅で親子3人が死傷した事件で、中学生の長女(12)を殺害した疑いで、46歳の父親が再逮捕されました。 【写真で見る11枚】母親と娘が遺体で発見された現場 殺人の疑いで逮捕されたのは、東御市の無職の飯島啓輔容疑者(46)です。 警察によりますと、7月1日午前2時頃、自宅で長女の首にベルトを巻いて締め付け、窒息により殺害した疑いが持たれています。 飯島容疑者は容疑を認めているということです。 この事件は、長男(14)がけがを負った状態で近くの商店に助けを求めたことで発覚し、住宅で元妻(49)と長女の遺体が見つかりました。 警察は、逃走していた飯島容疑者を長野市内で発見し、長男を刃物で切り付けるなどして殺害しようとした疑いで逮捕していました。 元妻の殺害にも関わっているとみて、引き続き調べています。 男は元妻の殺害ほのめかしているということです。
長野放送
【関連記事】
- ▼【画像11枚】母親と娘が遺体で発見された現場
- ▼「激高、鬼の形相に」長野4人殺害事件 青木政憲被告の父親が法廷で証言「ぼっちとバカにしただろ」「ぶっ殺すぞ」事件9か月前、勤務先で男性に殴りかかるトラブル 被告「全ての質問に黙秘します」
- ▼サバを開くと「アニサキス200匹以上」全国的に食中毒増加 酢でしめても、よく噛んでも死滅しない…予防法を聞いた
- ▼「外国人いらない」「黒人ダメ」と4回断られても 長野のりんご農家に嫁いだタンザニア人女性 差別乗り越え「価値は一緒」貫く #1
- ▼1回の登山で「2度遭難」外国籍の2人が「2度救助求める」ヘリで救助 東京の男性も行きと帰り「2度遭難」「2度救助要請」 いずれも大きなけがなし 北アルプス白馬岳 長野県警「体力、技量に見合っていない」