本職は内野手だけど…DeNAの"ドラ1野手"が中堅でスーパーキャッチ ダイビングで安打性の当たりを阻止
横浜DeNAベイスターズの森敬斗選手は23日、本拠地・横須賀スタジアムで行われたファーム交流戦3回戦の阪神タイガース戦に「1番・中堅」で先発出場。圧倒的な守備範囲を発揮して安打性の当たりをダイビングキャッチでアウトにした。 【動画】圧倒的な守備範囲!森敬斗が魅せたダイビングキャッチがこちら 4回、打席には先頭打者の山﨑照英選手を迎えた。DeNA2番手の武田陸玖投手が投じた8球目のスライダーを鋭く捉えて、打球は中堅方向へ飛んだ。 打った瞬間は安打かと思われたが中堅手の森選手が猛然とダッシュをかけて、華麗なダイビングキャッチを披露した。 桐蔭学園高から2019年ドラフト1位で入団した24歳。本職は内野手だが、抜群の身体能力を生かして外野守備でも高い適応力を見せている。 昨季は開幕スタメンを勝ち取ったものの打率.153と打撃に苦しみ、7月以降は二軍暮らしが続いた。 今季はファームで65試合に出場し打率.274・13盗塁と再起をかけてアピールを続けている。
ベースボールチャンネル編集部