守備にスランプなし…!ブルージェイズ・岡本和真が好守披露 バットは22打数無安打も正確な回転スロー
トロント・ブルージェイズの岡本和真選手は23日(日本時間24日)、本拠地ロジャース・センターで行われたタンパベイ・レイズ戦に「6番・三塁」で先発出場。休養日明けのスタメンで好守備を連発し、味方投手を何度も救った。 【動画】打てなくても守備で貢献!岡本和真の”神守備”がこちら 3回、1死走者なしから7番のベン・ウィリアムソン選手の三遊間に飛んだ打球を捕ると、一回転して一塁へストライク送球。 続く8番のリッチー・パラシオス選手の打席では三遊間寄りに守備位置を取っていたが、叩きつけた打球は三塁方向へ。しかし、岡本選手は素早くダッシュし、ランニングスローでアウトに仕留めた。 4回にも1死走者なしから4番のビクター・メサ選手が放ったバウンドの高い打球をハーフバウンドで上手く捕球し、難なくアウトにした。 試合は3-1でブルージェイズが勝利。打撃ではオールスター明けの試合ではまだ安打がなく、22打数無安打と不振のトンネルを抜け出せずにいるが、守備では変わらぬプレーで勝利に貢献した。
ベースボールチャンネル編集部