愛知4強決定!享栄と愛工大名電はコールド勝ちも、東邦は敗退で「私学4強」で明暗!愛知大会【26年夏高校野球】
2026年夏の第108回全国高校野球選手権愛知大会は23日、準々決勝が行われ、「私学4強」で明暗が分かれる結果となった。 【トーナメント表】夏の愛知大会・準々決勝以降の組み合わせ 享栄は7回コールドの10対2で愛知を破って4年ぶりの4強入りを決めた。初回に4点を先制すると、2回には3点を挙げて序盤でペースを握った。先発の近藤 優投手(3年)は3回を1失点で抑えて勝利に貢献した。 愛工大名電は7対0の7回コールドで豊川を退けた。こちらも初回に4点を先制するなど序盤で大きくリードを奪って快勝し、2年連続の4強入りを果たした。 一方、東邦は星城に2対5で敗れた。1対1で迎えた6回に3点を勝ち越され、その後も追いつくことができず、3年連続4強入りはならなかった。 中部大春日丘は7回コールドの10対1で名古屋たちばなに快勝。3年ぶりのベスト4入りを決めた。 準決勝は27日で、中部大春日丘-愛工大名電、星城-享栄のカードが予定されている。